• 観光や食べ物など趣味を中心としたblogです

『今際の国のアリス』少年サンデーの漫画で迫力シーン一杯の漫画

体力・知力を活かした生き残りゲームが始まる

『今際の国のアリス』の基本情報

原 作麻生羽呂
出版社小学館
掲 載週刊少年サンデー
発刊数全18巻
他メディアアニメ化(2013年)
ドラマ化(2020年Netflix放送予定)

『今際の国のアリス』あらすじ

今際の国という荒廃した東京を舞台に「げぇむ」というデスゲームに参加しなければ死んでしまう状況にある。その世界に、主人公の有栖良平(アリス)は落ちこぼれの学生であったが友人と共に、この世界に連れてこられる。ただ、彼らの死により、この世界の真実を探し始める…。

『今際の国のアリス』の魅力

「げぇむ」と呼ばれるデスゲームが色々と考えられていて魅力的である。時には協力する必要もあるし、時には裏切る必要もある。求めらるのは体力だけではなく、知力や運など様々な要素が求められる。

出典:アニサン「今際のアリス」

主人公の成長だけが物語を面白くするのではなく、周辺のキャラクターにも考えや思いを持て「げぇむ」に参加している。極限状態の人間の心理描写などが上手く描かれている。

「げぇむ」とは何か?

「げぇむ」には「」 肉体型・「」 知能型・「」 バランス型・「」 心理型の4種類に分かれており、それぞれに得意分野が存在する。協力して生き延びれば良いが、生存人数が限定されている場合は生き残りをかけてプレイヤー同士で争う必要がある。

例えば、マンション内でアリスは鬼から逃げる「げぇむ」に参加している。鬼は銃を持って丸腰のアリス達を追いかけるのだが…。当然、追いかけられる側は時間内まで逃げるのだが、実は追いかけている方も同じプレイヤーである。生きるか死ぬかの生存バトルを強制的にさせられる。それをクリアしていかなくてはいけない。

色々なルールの「げぇむ」が存在するので、色々なスリルを味わうことができる。 

Netflixでドラマ化

『今際の国のアリス』はドラマ化する。

主人公の有栖良平( 山﨑賢人)・ヒロインの宇佐木柚葉 ( 土屋太鳳)が出演するドラマである。原作の迫力あるシーンをドラマで再現できるかが注目のポイントだが、今でも根強いファンがいる作品なので期待したい。

紹介済みの漫画紹介一覧

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。