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【太陽の塔・大阪万博記念公園】太陽の塔の内部に入る ことができる

大阪万博のシンボルを中から見る

太陽の塔内部の基本情報

営業時間10:00~17:00
定休日無休
料  金大人720円
小中学生310円
*事前予約制
*原則太陽の塔入館料は予約時に支払いが必要
*当日は万博記念公園自然文化園の入園料が別途必要
電話番号0120-1970-89
住  所大阪府吹田市千里万博公園
最寄り駅大阪モノレール「万博記念公園駅」・「公園東口駅」から徒歩
HPhttps://taiyounotou-expo70.jp/

太陽の塔内部について

1970年に開催された大阪万博のテーマ館の一部として建てられた太陽の塔は万博閉幕後から長らく内部は公開されていませんでした。しかし、2018年に「太陽の塔 内部再生」事業により修復・復元された「生命の樹」や「地底の太陽」など、内部の展示物を観覧することが可能となり人気スポットになりました。

太陽の塔の内部に入ると生命の樹に圧倒される

太陽の塔の内部には約41メートルの生命の樹があり、幹や枝には292体の生物模型群があります。

下から上を見上げると高く高く木が伸びていることがわかります。1階部分は写真撮影が可能で、この後に階段を昇っていきます。

太陽の塔の四つの顔

太陽の塔は正面から見た際に2つの顔を見ることができます。

金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」・現在を象徴する正面の「太陽の顔」と背中には過去を象徴する背面の「黒い太陽」があります。ここまでは外からも見れるため大阪府民はよく知っていると思います。

大阪万博開催時には地下展示に「地底の太陽」といわれる顔も展示されており、高さ約3m・全長11mになる巨大展示物であるが博覧会撤去作業から現在まで行方がわかっていません。

出典:太陽の塔オフィシャルサイト

太陽の塔の限定品を購入する

た太陽の塔の内部にはミュージアムショップがあり、太陽の塔に関連した限定商品を手にすることができます。

出典:太陽の塔オフィシャルサイト

大阪府民だけではなく、観光客にも人気の商品が手に入れることができます。再び大阪で万博が開催される前に足を運んでみましょう。

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