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『ARIA』ほのぼのした漫画を楽しむ

異星を舞台しながらベネツィアの世界観が楽しめる

『ARIA』の基本情報

作 者天野こずえ
出版社マッグガーデン
掲 載月刊コミックブレイド(2002~2008)
発刊数全12巻
他メディアアニメ化(2005年~2008年(計3期))

あらすじ

惑星マンホーム(地球)から来た少女、水無灯里がゴンドラ観光会社「ARIAカンパニー」で一人前のウンディーネ(ゴンドラ漕ぎによる観光案内)になるための物語。一人は老舗観光会社「姫屋」の跡取り娘である藍華と一流の操船技術を持つアリスと共に半人前のシングルから1人前のプリマへの昇格を目指す。

『ARIA』の世界観がほのぼのとさせる

『ARIA』の魅力は世界観である。ベネツィアがモデルになっているため他の惑星でありながら古き良き時代の雰囲気を楽しむことができる。

出典:ARIA_The_CREPUSCOLO(twitter)

宇宙を移動できるから近代的であるはずが、物語の世界観は古い時代の雰囲気があり、懐かしい雰囲気を物語全体に広げる。

物語全般を通して、嫌な奴が登場しないのも特徴である。もちろん、トラブルは発生するが悪い奴がいない。そのため、物語全般がほのぼのとしており、登場人物も温かい雰囲気のため心を休めたい人には良い作品である。

「ARIAカンパニー」の社長が火星猫

ほのぼの物語を代表するような存在が、「ARIAカンパニー」の社長が火星猫であり、かなりポチャポチャした猫である。

出典:ARIA_The_CREPUSCOLO(twitter)

もちろん猫だから話さないのですが、存在しているだけで雰囲気が温かくなるのが魅力的である。ゆるキャラらしいゆるキャラと言えるが、普通に違和感なく存在しているのがわかる。

登場人物全体が優しい雰囲気を持って登場するので、エピソード自体も非常に心温まる話が多い。癒されたい日に読むのが丁度良い作品です。

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