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【平安神宮】平安時代の雰囲気を知れる京都岡崎の人気観光スポット

平安遷都1100年を記念して創建された神社で平安時代を感じる

平安神宮の基本情報

拝観時間6:00~18:00(神苑拝観は8:30~)
(3/1~14・10月は17:30・ 11~2月は17:00)
定休日10月22日午後のみ
拝観料■神苑入園料(神苑以外は無料)
大人 600円
小人 300円
電話番号075-761-0221
住  所京都市左京区岡崎西天王町97
最寄り駅・京都市営地下鉄「東山駅」から徒歩10分
・京阪電車「三条駅」「神宮丸太町駅」から徒歩15分
・京都市営バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」から徒歩3分
公式HPhttp://www.heianjingu.or.jp/

平安神宮について

平安京遷都1100年を記念して創建された神社であり、1894年が日清戦争中であったために明治28年(1895年)に市民の総社として鎮座された。平安京の応天門・大極殿・朝堂院(社殿)を模した鮮やかな朱色の建築物が並ぶ。10月22日の時代祭行列は京都の三大祭りの一つに数えられる。

平安時代の雰囲気を楽しめる神社

平安神宮の南には大鳥居があり、美術館と並んで見える姿は圧巻の風景をしています。大鳥居の側には琵琶湖疎水が流れており、桜の季節は水面に桜が映り絶景の風景をしています。

平安神宮の入り口である応天門は平安時代の雰囲気を伝える場所になります。集合写真などがよく撮影されている場所にもなります。

平安時代の応天門を模しているだけあって、当時の雰囲気が知れるため歴史ファンだけでなく多くの人が写真映えする場所として訪れています。

10月22日の時代祭りでは、京都御苑(御所)を出発した行列が平安神宮まで目的として歩いてきます。ちなみに、時代祭りが始まる前に衣装の着替え場所も平安神宮のため10月22日の午前中は時代ごとの衣装を着た学生たちが待機しています(*徒歩で出発地点の京都御苑を目指す)

*時代祭りは京都の三大祭りの一つ(葵祭・祇園祭)で、維新勤王隊列から出発して弓箭組列まで京都に都があった時代を逆行していきます。京都の住民と行列毎に割り当てられた大学の学生たちが祭りを盛り上げます。

平安神宮は岡崎地区の中心的な観光スポットであり、東に行けば哲学の道・西に行けば京都御苑(御所)に行ける場所です。

周辺の観光スポット

  • 京都御苑(御所)
  • 東天王岡崎神社
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