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【異人館 ベンの家】北野異人館で大型動物のはく製が見れる冒険家ベン・アリソンをイメージした館内

迫力ある動物のはく製が展示されている館内

異人館 ベンの家の基本情報

営業時間9:30~18:00(4月~9月)
9:30~17:00(10月~3月)
定休日年中無休
料  金大人550円
小人100円
*北野異人街の共通パスあり
電話番号0120-888-581
住  所神戸市中央区北野町2-3-21
最寄り駅・阪急電車・阪神電車「三宮」より徒歩15分
・JR「三ノ宮」より徒歩15分
・JR(新幹線)「新神戸」より徒歩10分
・神戸市営地下鉄「新神戸」より徒歩10分
・シティーループバス「北野異人館」すぐ
H  Phttp://kobe-ijinkan.net/england/

ベンの家について

館内では現在では見る機会が少ない動物の剥製や世界中からの蝶の標本などが集められた珍しい館内になっています。

少し雰囲気が変わった面白い建物

ジョンの家の赤レンガ塀は当時ドイツから取り寄せた煉瓦をそのまま使用されており、その館内には多くのはく製が展示されている。

もちろん、今では絶滅危惧種などで狩猟が禁止されている動物のはく製も多く、ホッキョクグマの展示など非常に珍しいはく製も多い。当時の上流階級の生活の一部がわかる(これだけ、はく製を集めている家は少ないだろうけど…)

動物の迫力を間近で見ることが出来ます。ホッキョクグマの大きさを間近に見ると、本当に自然界で出会ってしまったら終わりだと感じてしまう。

この様な動物のはく製が苦手な人は嫌かもしれないが、当時の文化を知ることができ、今では間近で見ることが出来ない動物を近くで見れるのは良い機会である。

大型動物以外も色々な動物御はく製がある

ジョンの家は大型動物だけでなく中小型動物も多く展示されています。

大量に骨の壁掛けが展示しており、かなり不気味な感じもする。多くの動物の骨が飾られているが何の動物かわからないが…圧倒される。

ただ、その中で謎のマスクをかけるなど、お茶目な場面もつくるので不気味でもあり面白くもある。

この様にはく製を間近で見ると肉食動物の牙の大きさに驚かれます。

今では見れない色々な動物を間近で見ることが出来て必見な場所です。

お洒落な館内のデザイン

館内は赤で統一された部屋や青で統一された部屋など、お洒落な印象を受ける館内である。

動物だけでなく、色々な展示物が飾られており、突っ込みどころ満載の館内でもあります。

不思議な展示物も多いのですが、じっくり見ていられます。

多くの蝶の標本が飾られており、インスタ映えするポイントであり蝶の標本を背景に写真を撮影すると綺麗な写真がとれます。

今では考えられない虎のはく製など迫力がある場面にも出会えます。その一方で、おすざけをしていることもあり面白い。 

恐らく、ミッフィーの偽物?全然似ていない点が面白い。

ゴキブリホイホイが小さい!って突っ込みたくなる。緩急の振り幅が大きい。

館内を出ると何故か怪我をした猫がいます。出口は1階のショップに繋がているのですが、ジョンの家に入る前に立ち寄っていたので2回目の入店だったので少し気まずかった。

全体としては珍しいものが多く見られるので面白い館内です。

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