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【異人館 風見鶏の館】NHK連続テレビ小説で知名度が上がり北野異人館街のシンボルになった建物

レンガの外壁と尖塔の風見鶏が人々に好まれている

風見鶏の館の基本情報

営業時間9:00~18:00(入館は17:45まで)
定休日2月・6月の第1火曜日(祝日の場合は翌日休)
料  金大人500円
高校生以下無料
*2館券(風見鶏の館・萌黄の館)650円
電話番号078-242-3223
住  所神戸市中央区北野町3-13-3
最寄り駅・阪急電車・阪神電車「三宮」より徒歩15分
・JR「三ノ宮」より徒歩15分
・JR(新幹線)「新神戸」より徒歩10分
・神戸市営地下鉄「新神戸」より徒歩10分
・シティーループバス「北野異人館」すぐ
H  Phttps://www.kobe-kazamidori.com/kazamidori/

風見鶏について

明治42年(1909年)頃にドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の自宅として建てられた。北野・山本地区に現存する異人館の中で、レンガの外壁の建物としては唯一のもので国の重要文化財に指定されている。

旧トーマス住宅1階を散策する

1階は玄関ホール・応接間・居間・食堂書斎で構成されている。

他の異人館にも言えることだが、インテリア(家具)が美しく、上流階級の生活に触れることができます。1度は、この様な環境で生活したいと思ってしまう。

お洒落なインテリアの参考にもなるだけでなく、インスタ映えするレトロ雰囲気が良い。

天井の照明など見落としがちだが、普段見る照明とは違った可愛らしい形をしている。1つ1つ丁寧に見ていけば面白い発見をするかも。

当時住んでいたゴッドフリート・トーマス一家の写真や歴史などがわかります。一家の人生も非常に興味深い歴史をたどっています。NHK連続テレビ小説「風見鶏」はこの一家の歴史を物語にしたと思たのですが、まったく関係ないらしいです。

旧トーマス住宅2階を散策する

2階は夫妻の寝室子供部屋・客用寝室・朝食の間で構成されています。

朝食の間はシンプルであるけど気品高い雰囲気がある家具にセンスの良さを感じます。

子ども部屋にはクリスマスシーズンにはツリーが飾っており、華やかな雰囲気を出してくれます。

インテリアだけでなく、トーマス一家の歴史を追いかけることが出来る建物になります。レトロな雰囲気に当時の雰囲気を味わいましょう。

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