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【異人館 萌黄の館】国指定重要文化財にもなっている明治のアメリカ総領事の邸宅

萌黄色の外壁が美しい洋館

萌黄の館の基本情報

営業時間9:00~18:00(入館は17:45まで)
定休日2月第3水曜日及びその翌日
料  金大人400円
高校生以下無料
*2館券(萌黄の館・風見鶏の館) 650円
電話番号078-855-5221 
住  所神戸市中央区北野町3-10-11
最寄り駅・阪急電車・阪神電車「三宮」より徒歩15分
・JR「三ノ宮」より徒歩15分
・JR(新幹線)「新神戸」より徒歩15分
・神戸市営地下鉄「新神戸」より徒歩15分

萌黄の館について

明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築されており、2階のベランダからは、神戸港まで見渡せる素晴らしい景色である。

当時の日常を知ることが出来る建物

明治時代の外観と昭和時代初期の神戸のハイカラな暮らしぶりの2つを同時に味わえる建物です。

レトロな中にも高級感があるインテリアに憧れの生活を垣間見ることができます。

1つ1つを丁寧に見ていくと、当時の名残を見ることが出来ます。でも、注目したいのはバス・トイレです。

トイレの位置に違和感を感じますが、入り口右側の大きな空間の所に配置すれば?と思ってします。この辺りは急に生活感を感じることが出来て面白い。

2階は神戸の街並みを楽しむことが出来る

2階も興味深いインテリアや部屋を見ることが出来ます。

卓上の花がアクセントになっていて、素敵な部屋を味わうことが出来ます。そして、2階の窓からは神戸の街並みが見れます。

2階からは神戸の街並みが見えます。高台にいることがよくわかります。そして、入り口前の広場も見ることが出来ます。

萌黄の館の前の広場ではパントマイムや面白い彫刻が並んでおり、賑わっている様子が見れます。2階から人々の動きを見るのも面白いです。

クリスマスシーズンは彫刻がサンタの姿をしており、街中がお祝いしている雰囲気になります。

庭から鮮やかな萌黄の館を見る

萌黄の館には庭があります。そこから、建物を見ると美しい姿を見ることが出来ます。

この様な庭がある邸宅に住んでみたいものです。昭和19年(1944年)から小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅にしており憧れます。

冬場に綺麗に実がなってる姿に、つい笑顔になります。館内はテレビなどでも撮影された時の様子の写真が飾っています。色鮮やかな異人館に立ち寄ってみてください。

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