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【異人館 香りの家オランダ館】北野異人館街にあるオリジナル香水がつくれる洋館

多くの芸能人もオリジナル香水がつくった場所

香りの家オランダ館の基本情報

営業時間9:00~18:00(3月~12月)
9:00~17:00(1月~2月)
定休日年末年始・冬期要問合せ
料  金■香りの家オランダ館
 一般700円
 中高校生500円
 小学生300円
■3館共通パスポート
 一般130円
 中高校生1000円
 小学生700円
電話番号078-261-3330
住  所神戸市中央区北野町2-15-10
最寄り駅・阪急電車・阪神電車「三宮」より徒歩15分
・JR「三ノ宮」より徒歩15分
・JR(新幹線)「新神戸」より徒歩15分
・神戸市営地下鉄「新神戸」より徒歩15分
H  Phttp://www.orandakan.shop-site.jp/

香りの家オランダ館について

大正中期に建てられた2階建ての木造の寄棟造りでオランダ総領事として使用されていました。その後、I.Sヴォルヒン氏の邸宅として使用されていました。オリジナル香水が作れます。

オリジナル香水をつくりますか?

オランダ館では手製の香水が作れます。料金は3,410円(税込)中高生は2,420円(税込)で作成ができます。またオランダの民族衣装をレンタルできるのでインスタ映えする洋館でもあります。

オリジナル香水に関しては実際に芸能人が作成した香りをかぐことができます。特に、アンミカさんが作った香水を勧められました。そして。オランダに関する色々なグッズを購入することもできます。

レトロと生活感の両方を感じることができる

異人館らしくレトロな洋風の家具を楽しむことが出来ます。

レトロな雰囲気を感じながら高級品の家具を見ることが出来るだけでなく、オランダ館の魅力は庶民的な場所も見れる点です。

他の部屋の雰囲気と違い、食堂の雰囲気はガラリと変わります。

調理器具など庶民的な香りを味わうことが出来ます。メイドたちがここで働いていたのかなぁと感じることができます。

オランダ館の2階を散策する

オランダ館にはメイドルームがあります。

立て看板にはメイドルームになっており、他の部屋と違って薄暗い印象はします。ベットの上には民族衣装が飾っていました。

そして、バスルームは普段見ることが出来ない分、面白く感じます。バスタブの周囲に広い空間がる点がレトロな感じながら優雅さもあります。

レトロな洋館は照明が面白い。家具だけでなく照明器具を見ればレトロ感が湯読まります。

ただ、領事の部屋は綺麗で高級感があるのだが、非常に狭く感じます。当時は、この大きさで十分だったんだろうか?斜めに机を配置しているあたりがお洒落でもある。

夫人の仕事場もつくられており、表の表情と裏の表情の両方を倒しむことが出来ます。

外観も鮮やかな色をしていますが、オランダ館はゆずの聖地でもあるようです。

ゆずが庭にあるベンチで写真を撮ったことから、ゆずファンの聖地になっているようです。

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