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【異人館 ウィーン・オーストリアの家】オーストリアの文化の紹介とモーツアルトに関する展示

18~19世紀の貴族の家を再現したハプスブルク家の繁栄に触れる

異人館 ウィーン・オーストリアの家の基本情報

営業時間9:00~17:00(1月~2月)
9:00~18:00(3月~12月)
定休日年中無休
料  金■ウィーン・オーストリアの家
 一般500円
 小学生300円
■3館共通パスポート
 一般130円
 中高校生1000円
 小学生700円
電話番号078-261-3466
住  所神戸市中央区北野町2丁目15-18
最寄り駅・阪急電車・阪神電車「三宮」より徒歩15分
・JR「三ノ宮」より徒歩15分
・JR(新幹線)「新神戸」より徒歩15分
・神戸市営地下鉄「新神戸」より徒歩15分
・シティーループバス「北野異人館」より徒歩5分
H  Phttp://www.orandakan.shop-site.jp/

ウィーン・オーストリアの家について

19世紀後半の貴族の家を再現し、女帝マリア・テレジアの肖像やロココ調の衣装などを展示しており、モーツアルト関連はピアノなどの複製品(フォルテ・ピアノ)や直筆の楽譜、手紙などのザルツブルグのモーツアルトミュージアムから寄贈されたものである。

19世紀の貴族の生活や服装を楽しむ

19世紀の衣装を間近で見ることが出来る施設である。

貴族の生活を見ることができ、豪華な家具を見ることが出来る。オーストリアはハプスブルク家の発祥地であるため貴族の生活を知ることが出来る。

シャンデリアも豪華で館内の雰囲気を出しています。

細かな家具がハプスブルク家の雰囲気を日本で知れて面白い。

一般の人たちが来ている衣装や生活様式も知ることができ、当時の普段着なのだろうけど可愛らしく感じます。

クラシック音楽ファン必見のモーツアルトに触れられる

館内はモーツアルトの曲が流れていますが、音楽に詳しくなくても聞いたことがある音楽が流れています。

ハプスブルク家関連の展示物の中にモーツアルト関連の展示もあり、作曲に使われたピアノの複製品(フォルテ・ピアノ)などが置かれている。

日本にも数台しかないと言われるフォルテ・ピアノを展示しており、クラシックファンが楽しめる空間になっています。売店にはオーストリア直送のチョコレートやワインなどを購入することが出来ます。

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