• 観光や食べ物など趣味を中心としたblogです

【異人館 うろこの家・展望ギャラリー】神戸で最初に公開された人気の異人館

猪の鼻を撫でると幸運に恵まれるジンクスがある異人館

うろこの家・展望ギャラリーの基本情報

営業時間9:30~18:00(4月~9月)
9:30~17:00(10月~3月)
定休日年中無休
料  金大人1,050円
小人200円
*共通パスが複数の種類あります
電話番号0120-888-581
住  所神戸市中央区北野町2-20-4
最寄り駅・阪急電車・阪神電車「三宮」より徒歩20分
・JR「三ノ宮」より徒歩20分
・JR(新幹線)「新神戸」より徒歩10分
・神戸市営地下鉄「新神戸」より徒歩10分
・シティーループバス「北野異人館」すぐ
H  Phttp://kobe-ijinkan.net/

うろこの家・展望ギャラリーについて

外壁を覆う天然石のスレートの形状が魚のうろこに見えることか「うろこの家」と呼ばれています。明治後期に外国人居留地に建てられ、大正に入ってから移築されたもので、展望ギャラリーでは近代絵画と併せて神戸の街内を見ることが出来ます。

カリドンの猪(愛称ポルチェリーノ)がいる異人館

北野異人館の上の方にあるのがうろこの家です。見た目が魚のうろこに見えることから、この様な愛称がついています。

非常に雰囲気がある入り口ですが、中に入ると庭園が広がっています。その中でカリドンの猪は鼻を触りながら願いをすれば叶うといわれています。

そして、洋風の電話ボックスなどインスタ映えするポイントが多い場所です。

レトロ感が逆に新しく感じる最近ですから、この様な小道具を楽しむことが出来ます。そして、建物の外観には面白いデザイン?もあります。

世相を表した展示がうろこの家を飾ります。この辺りが単なるレトロの洋館ではなく楽しめる要素があります。

うろこの家の館内を楽しむ

外国人のための高級借家として、明治後期に居留地に建てられ、大正に入ってから現在の場所へ移築されています。そのため家具や名磁器コレクションやガラス工芸品があります。

高級感がある館内は異人館として初めて公開された建物になります。上に上がって言えば神戸の街が広がっているのが見えます。

遠くに神戸の海も見えて、眼下に街並みが広がります。現代アートを展示した建物もあるので外観以外も楽しみましょう。

ほとんどが、単館券ではなく共通パスで複数の異人館を回る観光客が多いです。共通パスは複数あるので、お目当てに合わせて購入しましょう。

周辺の観光案内

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。