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【異人館 山手八番館】願い事が叶うと云われている サターンの椅子がある不思議な彫刻がある洋館

彫刻・版画・アジアの仏像など不思議な空間を味わえる

山手八番館の基本情報

営業時間9:30~18:00(4月~9月)
9:30~17:00(10月~3月)
定休日年中無休
料  金大人500円
小人100円
電話番号0120-888-581
住  所神戸市中央区北野町2-20-7
最寄り駅・阪急電車・阪神電車「三宮」より徒歩15分
・JR「三ノ宮」より徒歩15分
・JR(新幹線)「新神戸」より徒歩10分
・神戸市営地下鉄「新神戸」より徒歩10分
・シティーループバス「北野異人館」すぐ
H  Phttp://kobe-ijinkan.net/yamate/

山手八番館について

明治後期にサンセン氏の自邸として建設された洋館で、チューダー様式を模した外観が特徴的である。願い事が叶うサターンの椅子が人気だが、彫刻からガンダーラやタイの古い仏像などが展示された不思議な空間である。

山手八番館の雰囲気を楽しむ

入り口に入ってすぐにサターンの椅子がある部屋に入れます。

右側が女性が座る椅子で、左側が男性が座る椅子になります。

ローマ神話の五穀豊穣の神、サターン(ギリシャ神話ではクロノス)の彫刻が施された不思議な一組の椅子であり、豊穣の神から願いが叶う椅子として有名です。

この建物は建築や家具を楽しむより展示費を楽しむ場所になります。

ロダン、ブールデル、ベルナールの傑作、さらに希少なルノアール晩年のブロンズ像が展示されており楽しめます。

ドン=キホーテがモチーフの作品など館内には色とりどりの作品を目にすることが出来ます。

2階には独特な世界観が広がる

2階に上がるとガンダーラやタイの古代仏像を見ることが出来ます。

中々、近くで仏像を見れるところは少ないので、じっくり見ると非常に見所があります。

展示物を見ながら異人館にいるのを忘れてしまうアジア感が前回の展示物です。

夜に、この様な像が並んでいたら怖いとしか思えないようなエスニック感が強い像も多く展示されています。非常に魅せ方が上手く感じる。

不意に現れるエジプト感が出てきます。そして天井などは面白い照明があります。

照明の形だけでなく、天井の造りなど独特になっており興味深い異人館になります。

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