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【垂水神社】吹田三名水が流れる難波長柄豊碕宮頃から続く神社

垂水神社の基本情報

拝観時間24時間利用可能
定休日年中無休
拝観料境内自由
電話番号06-6384-1526
住  所大阪府吹田市垂水町1丁目24-6
最寄り駅・阪急電車千里線「豊津」から徒歩10分
・大阪市営地下鉄御堂筋線「江坂」から徒歩15分
公式HPhttp://taruminoyama.starfree.jp/

垂水神社について

創建は不明だが、孝徳天皇(645年~654年)の治世時に、旱魃により難波長柄豊碕宮で水不足になった際に、阿利真公(豊城入彦命六世孫)が「垂水岡」から高樋で水を通したこと功績から阿利真公は「垂水公」の姓を賜り、垂水神社を管轄した。

垂水神社を参拝する

阪急電車「豊津駅」と地下鉄御堂筋線「江坂駅」の中央ぐらいにあるのが垂水神社になります。

閑静な参道を抜けると垂水神社の入り口が見えてきます。

少し階段を上っていくと本殿が見えてきます。

社殿自体は昭和49年(1974年)に現在に見る社殿が再建されてい建物ですが、この垂水神社に関して志貴皇子が「石ばしる垂水の上の早蕨の萌え出ずる春になりにけるかも」(万葉集)と詠むほど古い歴史があります。

志貴皇子は天智天皇も第7皇子として生まれており平城京(奈良時代)まで生きた人物である。

吹田三名水の神社

垂水神社は創建時代に水を運んだ歴史が残るように、千里丘陵から流れる水は吹田三大名水となっている。

本殿の直ぐ西側に垂水の滝があります。土足が厳禁なのでスリッパに履き替えて奥に行きましょう。

水量が決して多いわけではありませんが古来から脈々と流れてきていたことを感じることができます。

さらに奥に進めば、小さな社があるので忘れずに参拝する様にしましょう。

垂水神社を参拝すると地元に愛されてきた神社であることがわかります。

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