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【天王寺動物園】大阪市民に愛される動物園であり国内でキーウィが唯一見れる

大阪の中心地にある大規模な動物園

天王寺動物園の基本情報

営業時間9:30~17:00(入園は16:00まで)
(5月・9月の土日祝日は18:00まで開園、入園は17:00まで)
定休日毎週月曜日(休日にあたる場合は翌平日休)
料  金大人 500円
小・中学生 200円
電話番号06-6771-8401
住  所大阪市天王寺区茶臼山町1-108
最寄り駅■新世界ゲート
大阪メトロ地下鉄「動物園前」より徒歩5分~10分
大阪メトロ地下鉄「恵美須町」より徒歩5分~10分
南海・JR「新今宮」より徒歩10分
■てんしばゲート
大阪メトロ地下鉄「天王寺」より徒歩5分~10分
JR「天王寺」より徒歩5分~10分
近鉄電車南大阪線「大阪阿部野橋」より徒歩10分
H  Phttps://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu170/tennojizoo/

天王寺動物園について

大正14年(1915年)1月1日に開園した、日本で3番目に長い歴史を持つ動物園である。面積約11ヘクタールの園内は4つのエリアに分かれており、「アフリカサバンナゾーンと周辺エリア」「アジアの熱帯雨林ゾーンと周辺エリア」「ふれあい広場と周辺エリア」「鳥の楽園と周辺エリア」に分かれている。

天王寺動物園の魅力は安さだけではない

天王寺動物園の魅力には入園料が大人でも500円で済む点にあるが、安いにも関わらず見所が多い点である。

オオカミを飼育している動物園は少ないが、天王寺動物園では多くのオオカミを間近で見ることができる。顔つきが犬の様な顔からオオカミらしい顔まで色々なオオカミが飼育されている。

もちろん、大阪市が運営しているため古臭い雰囲気が残った箇所もあります。天王寺公園から入園したため天王寺公園や物品販売施設が奇麗になっていたため驚いていたら、改善している箇所と昔ながらの箇所があります。

もっと上手に見せれば人気が出そうな動物もいるのでポテンシャルは高い動物園です。

熱帯系の建物ではワニや亀などが間近で見れます。企業スポンサーを受け入れて、どんどん進化している最中だと感じます。

大型動物も間近で楽しむことができる

天王寺動物園では「アフリカサバンナゾーンと周辺エリア」があり子供たちに人気の動物が近くで見れます。

カバは陸上からも観ることができますが、水中に中からも観れるような展示方法をしています。

ライオンは寝ていることが多いですが、色々な角度から見ることができるので場所によれば間近で迫力ある姿が見れます。

観動物が見れる個所などが貼られており、細やかなサービスだと感じます。

ハイエナが野生感がなくなっているのは気になりますが…。多くの動物を見ることができます。

子ども達が大喜びすることは間違いありません。

天王寺動物園は展示方法をわかりやすくして欲しい

天王寺動物園で特に驚いたのは2つです。1つはコアラ館と2つ目はキーウィの扱いです。

案内に従ってコアラ館に入ってのですが、ラマや亀はいるのですがコアラの姿が見えず屋内にいないなら屋外かなぁと思って探しに行ってもいない。調べたら2019年にコアラのアーク(12歳)がイギリスのロングリートサファリパークへ出園したことで飼育が途絶えたらしい。でもHPにはコアラ館と書いているので、コアラはいると思ってしまう。

そして、お目当てのキーウィが見当たらないため、これも天王寺動物園にはいないと諦めかけていた所、夜行性動物の展覧施設内で発見!

飼育員さんが扉の向こうに行って寂しそうにしているキーウィの姿。

夜行性なので館内は薄暗くフラッシュも使用できないのですが、丸々としたボディに長いくちばしが確認できます。ニュージーランドの国鳥であり、国内では唯一飼育しているのは天王寺動物園なのですがアピールが足りない。この可愛らしい姿をもっと売り出したら良いのにと思う。

都心部の動物園でありながら、結構広い敷地であり、通天閣・新今宮・天王寺に近いため観光やショッピングと併せて遊びに行きたい場所である。

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