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【大阪天満宮】1000年余前からつづく天神祭で有名な神社であり学問・芸術にご利益がある

日本の三大祭りで有名な神社

大阪天満宮の基本情報

拝観時間9:00~17:00
定休日年中無休
拝観料境内自由
電話番号06-6353-0025
住  所大阪市北区天神橋2丁目1番8号
最寄り駅・大阪メトロ谷町線・堺筋線「南森町」から直ぐ
・JR東西線「大阪天満宮」から直ぐ
公式HPhttps://osakatemmangu.or.jp/

大阪天満宮について

白雉元年(650年)の孝徳天皇が難波長柄豊崎宮を造営した際に、西北に守護神として大将軍社を創建したことが始まり。延喜元年(901年)に菅原道真が大宰府へ左遷された際に大将軍社に参拝して旅の安全を祈願。その後、天神信仰が広まり村上天皇の勅命により天満宮が建てられた。

大阪の中心部にある神社を参拝する

大阪天満宮は学問にご利益があるだけでなく芸術にもご利益がある神社である。

「南森町」「大阪天満宮」の駅から天満宮に向かうと入り口の所に天満天神繁昌亭がある。上記の写真では左側に華やかな雰囲気がある場所である。そこでは、落語や漫才など芸能事がされており、大阪天満宮らしい光景である。

大阪天満宮の境内は北野天満宮(京都)や太宰府天満宮(福岡)と比べれば小さく感じるが、都市部にある神社として多くの参拝者が訪れる場所である。特に、夏の天神祭りは三大祭りの1つに数えられ(祇園祭・神田祭)、夏の風物詩となっている。

大阪に住民に愛された神社

大阪天満宮の本殿は何度かの火災により焼失しているが、現在の本殿は天保14年(1843年)に再建されたものが現存している。

大阪天満宮は大阪の中心地にあり、昭和20年(1945年)の大阪大空襲の際も戦禍を免れている。地域住民により支えられ愛された神社である。大阪天満宮の直ぐ横には天神筋橋商店街が南北に続いており日本一長い商店街でも有名な場所である。帰りに立ち寄ってみるのも良いでしょう。

学問だけでなく、芸能事などを参拝するなら大阪天満宮に行ってみてはいかがですか?

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