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【天龍寺】嵐山にある臨済宗京都五山第1位の天龍寺を古寺巡礼をする

世界遺産(古都京都の文化財)として登録された天龍寺の魅力

天龍寺

天龍寺の基本情報

拝観時間■庭園(曹源池・百花苑)
 8:30~17:00 (受付終了16:50)
■諸堂(大方丈・書院・多宝殿)
 8:30~16:45 (受付終了16:30)
■法堂「雲龍図」特別公開
 9:00~16:30 (受付終了16:20)
定休日■庭園(曹源池・百花苑)
 年中無休
■諸堂(大方丈・書院・多宝殿)
 行事等により諸堂参拝休止日あり
■法堂「雲龍図」特別公開
 土日祝日のみ公開(春夏秋は毎日公開期間あり)
拝観料■庭園(曹源池・百花苑)
 高校生以上500円
 小中学生300円
 未就学児 無料
■諸堂(大方丈・書院・多宝殿)
 庭園料に300円の追加が必要
■法堂「雲龍図」特別公開
 500円
電話番号075-881-1235
住  所京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
最寄り駅・京福電車「嵐山」より徒歩1分
・阪急電車「嵐山」より徒歩15分
・JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」より徒歩1分
・京都市営バス「嵐山天龍寺」より徒歩1分
・京都バス「嵐山天龍寺」より徒歩1分
公式HPhttp://www.tenryuji.com/index.html

天龍寺について

足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を伴うために暦応2年(1339年)に夢窓礎石を開山として創建された臨済宗天龍寺派の大本山であり、京都五山の第1位であった。8度の火災により創建当時の面影はなくなったが、夢窓礎石により作庭された曹源池庭園は、亀山や嵐山を借景にした池泉廻遊式であり日本で最初に史跡・特別名勝に指定された。

方丈裏庭は曹源池(そうげんち)を中心とした池泉回遊式庭園

特別名勝・史跡にも指定されている天龍寺の庭園は借景を利用した自然豊かな庭園である。

回遊式庭園は歩いて回ることができる庭園を意味しており、多くの観光客は山門から入り庭園を散策した後に嵯峨野の竹林方面に出ていく場合が多い。

紅葉の時期になると池の背景が紅葉で一杯になり、嵐山に来た雰囲気を満喫することができます。ただし、この時期の観光客は非常に多いので混雑している可能性も高いので、静かな雰囲気を楽しめない可能性がある(*朝早い時間なら観光客も少ないのでお勧め)

絵画の様な風景が広がる天龍寺は自然を楽しむことが大事である。

天龍寺庭園の北門から嵯峨野の竹林へ

天龍寺庭園の北門から出ると嵯峨野の竹林を歩くことができます。

北門を出て、右へ曲がれば野宮神社に行けます

嵐山の中心地に戻りたい場合は、右へ曲がれば野宮神社を通って下っていけば到着できます。

左に曲がれば嵐山公園・トロッコ嵐山駅・小倉池などの奥に行けます

嵯峨野巡りを楽しむなら左側に進みましょう。そして、ぐるっと回った後に野宮神社に戻ってこれます。

嵐山に行ったなら、竹林の道も歩きましょう。

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