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【太宰府天満宮】菅原道真が祀られている神社に合格祈願の参拝をする

多くの人が学問の神様に参拝する

【太宰府天満宮】の基本情報

拝観時間■境内
・開門時間
 春分の日より秋分の日の前日まで6:00
 上記以外の日6:30
・閉門時間
 4月・5月・9月・10月・11月・・・19:00
 6月・7月・8月・・・19:30
 12月・1月・2月・3月・・・18:30
*正月三ヶ日は24時間開門
■宝物殿
 9:00~16:30(入館は16:00まで)
■菅公歴史館
 9:00~16:30(入館は16:00まで)
定休日■境内
 年中無休
■宝物殿
 月曜日
■菅公歴史館
 火曜日・水曜日
拝観料■境内 
 無料
■宝物殿
 大人 500円
 大学生・高校生 400円
 小中学生 100円
■菅公歴史館
 大人 200円
 大学生・高校生 150円
 小中学生 100円
電話番号092-922-8225
住  所福岡県太宰府市宰府4-7-1
最寄り駅・西鉄電車「西鉄太宰府」より徒歩5分
公式HPhttps://www.dazaifutenmangu.or.jp/about

【太宰府天満宮】について

菅原道真(天神さま)をお祀りする全国約12,000社の総本宮と称えられ、「学問・至誠しせい・厄除けの神様」として信仰されている。菅原道真は延喜2年(902年)に藤原時平の策謀により太宰府に流され延喜3年(903年)に現在の榎社のあたりで亡くなった。亡骸を牛車に乗せて進んだ所、牛が伏せて動かなくなったため、その地に埋葬された。そこに延喜19年(919年)に勅命により社殿が建てられた。現在の本殿(重要文化財)は1591年の再建された建物である。

太宰府天満宮を歩く

太宰府天満宮は西鉄の「西鉄太宰府」駅から門前町を歩いてすぐの場所にある。JRとの接続がいまいちなのが難点であるが博多から30~40分の場所にある。そして、駅を降りれば多くの店が並んでいる。

徒歩5分ぐらいで太宰府天満宮に到着するのでお土産やグルメを散策しながら進んでいきましょう。

太宰府天満宮の定番でもある梅ヶ枝餅です。多くの店が立ち並んでいるので、どの店で購入すれば良いか迷いますが熱々の餡いりの餅をその場で食べることができます。太宰府天満宮に行ったら手頃な値段で購入できるので是非、食べて頂きたい。

そして、いよいよ太宰府天満宮の境内に進んでいきます。多くの参拝者がおり入試シーズンなら学生が多く参拝しています。そして、境内に入ると菅原道真に縁のある牛がいます。

多くの参拝者が頭を触っていたけど効果はあるのでしょうか?

太宰府天満宮の本殿を参拝する

境内に入って左に曲がれば直ぐ本殿に続く太鼓橋があります。

そして太鼓橋の途中に国の重要文化財に指定されている志賀社があります。長禄2年(1458年)に再建された社であり海上(航海)安全と豊漁のご利益があり太宰府天満宮の中で最古の社である。

小さな社のため気づかないかもしれませんが、本社と本殿のみが重要文化財にしている貴重な文化財になります。そして、太鼓橋を渡ると山門が見えてきます。

色鮮やかな山門をくぐる前に手水舎があります。こちらも色鮮やかな雰囲気があり素敵な感じです。

本殿では中高生などが参拝する姿を見ることが出来ます。学問の神様らしい雰囲気が漂っています。

学問の神様が祀られているから、受験を控えた人たちにお土産としてお守りを手に入れるのも良いでしょう。

宝物殿で文化財に触れる

山門の近くには宝物殿もあるので、足を運んでも良いかもしれません。館内はフラッシュを使わなければカメラ撮影が出来ました。

入口に入って直ぐに牛が出迎えてくれますが館内は太宰府天満宮にゆかりがある文化財が展示されています。

館内はゆっくり展示物を見ても30分程度で回れるので大きな館内とは言えないかもしれません。文化財に興味がある人は館内に入ってみましょう。太宰府天満宮の近くには九州国立美術館があるので共通パスで入館する人も多いです。

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