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【桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!】友だち・家族と楽しめるすごろくゲームの定番

日本全国を旅して競うゲームの久しぶりの新作

【桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!】の基本情報

ジャンルボードゲーム         
対応機種Nintendo Switch
開 発インファイト
販 売コナミデジタルエンタテインメント
プレイ人数1人~4人
発売日2020年11月19日
熱中度★★★★★★★★☆☆ (対人でしている場合)

ゲームの内容

日本全国をサイコロで目的地に向かう「すごろくゲーム」である。各地の物件を購入しながら総資産トップを目指すゲームであるが、途中に全プレイヤーが恐れるキングボンビーなど様々な障害がある。ありとあらゆるカードを駆使してトップを目指せ!

人気の定番作品の新作は友達同士・家族でも楽しめる作品

2017年以来の新作であり、Nintendo Switchでは初のシリーズである。実際の流れは下の動画で確認してください。

今までの作品と違いキャラクターが可愛らしくなっているが、大きな内容の変化はない。1988年から続く定番ソフトであるため、どの世代も楽しむことができる作品である。難しい要素は少ないので、少し遊びたい人も、じっくり遊びたい人も誰もが楽しめるゲームである。本作からオンラインによる対戦も可能となったので幅広い楽しみ方ができる。

そして、このゲームの良い点は日本全国の土地を覚えることである。小学生など、遊びながらも日本地図を覚えることができることが嬉しい。物件など、その土地の名産が多いので地域の名産を覚えることもできる(*ただ、最近はマニアックなものまで物件になっているので地元も知らないものが物件になっていることもある)。

一方で、誰もが恐怖に陥れるのはキングボンビーである。これに憑りつかれたらコントローラーを投げたい気分になる(今まで築き上げた資産を失うことになる)。あまりにも酷くて笑うしかない存在だ。このスリルがたまらないところもある。その仲間(種類)にはビッグボンビー・キングボンビーJr.ポコン・デストロイ号がいるが、ビックボンビーは正直存在感を感じない…。ただ、デストロイ号は理不尽にしか感じない。これは、どうすることもできないので全プレイヤーが、ただただ耐えるしかない(それはどうなんだろうか…)。

ただ、目的に着くことも大事であるがボンビー神に憑りつかせないことも重要である。白熱した勝負が楽しめる作品である。

必勝法は進行形カードを保有しておくこと

このゲームは目的地に着くことと、ビンボー神をつけないことの2つの目的がある。そのため、必勝法には進行形カードを多く持っている必要がある。ただ、今作感じたことは、フィールド面が広くなり「ぶっとびカード」の効果が発揮できない点である。結構、好きなカードであるが使っても距離が遠いことが多々ある。そのため、進行形のカードが主体になってしまう。また、駅の数が増えたこともあり、目的地の種類が増えたためハワイが目的地になることが稀である。そのため、ハワイを巡ってボンビー神や「うんち系カード」などの駆け引きが極端に少なくなった点や長崎などでもゴールが簡単になった点など残念なフィールドになったものもある。

ゲームバランスとして、ロイヤルEX周遊カードを持っていれば勝てるやん!って感じになってしまった。もちろん、対人4人なら問題はないがcupも含めるとビンボー神をつけなくても勝てるようになる(レベルを上げすぎると面白くないぐらい強くなるけど…)。周遊カードがなければ更に白熱したかもしれないが、そうするとフィールドが広いだけあってサイコロでゴールを目指すことが大変にはなる。あと、意味不明に眠らされるカードは勘弁してほしい。

そうは言っても、気づけば数十年経っていることも多く楽しめるゲームである。実際に、ゲームに慣れていないプレイヤーでも楽しめる作品である。お子様から大人までもが楽しめる名作である。

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