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『主人公は僕だった』物語の設定・ストーリーが面白い映画作品

実際の人物が知らない間に物語の主人公となった?

『主人公は僕だった』の基本情報

公 開2007年(日本公開)
監 督マーク・フォースター
時 間112分
出 演ウィル・フェレル
マギー・ギレンホール
ダスティン・ホフマン
クイーン・ラティファ
エマ・トンプソン
主題歌スプーン「The Book I Write」
配 給コロンビア映画
興行収入$53,653,224

『主人公は僕だった』あらすじ

ある日、会計検査官ハロルド・クリックは自分の行動を伝える女性の声が聞こえてきた。不思議に感じていたが何もすることができなかった。そのうち、その声が自分の死をほのめかす様になった。そのため、ハロルドは死の運命から逃れるため、ヒルバート教授に相談をした。ヒルバートは「死の運命から逃れるためには喜劇の人生を生きることだ」と助言あれた、ハロルドは運命から逃れることが出来るのか。

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序盤から物語に魅了される作品

『主人公は僕だった』の主人公のハロルドは国の税金徴収を担当していることもあるが、非常に堅物な存在である。そのため、淡々とした生活を過ごしていたが、ある日、ハロルドの行動を描写する声が聞こえてくる。歯磨きの回数やネクタイの形、通勤までの道のり、仕事に関して細かく行動が描写されるのである。

最初、腕時計が話しているのかと思ってしまったが、まったく別ものであった。ただ、最初の序盤が軽快に物語が進むこともあり非常に惹きつけられる内容であった。ハロルド自体が堅物と言うこともあり、聞こえてくる声に右往左往しながらもヒルバートの助言に従い、死から逃れるために喜劇になるための努力をしていくが、全てがチグハグで面白い作品である。

ハロルドに聞こえてくる声の主が何なのか?、そしてハロルドは本当に亡くなってしまうことを避けることが出来るのか?物語は最初から最後まで面白く観られる作品です。

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