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【住吉神社(大和田住吉)】大阪市西淀川区にある阪神電車「出来島」「千船」から徒歩で行ける神社

阪神なんば線「出来島」・阪神本線「千船」から行ける神社

住吉神社(大和田住吉)の基本情報

拝観時間24時間参拝可能
定休日年中無休
拝観料境内自由
電話番号06-6471-5353
住  所大阪市西淀川区大和田5丁目20-20
最寄り駅・阪神本線「千船」より徒歩5分
・阪神なんば線「出来島」より徒歩9分

【住吉神社(大和田住吉)】について

元応2年(1320年)に勧請され創建されたことが始まりで、付近の漁民や舟行安全の守り神として信仰されている。主祭神は底筒男命・中筒男命・表筒男命・気長足姫尊であり、西淀川区に五社鎮座する住吉神社の一社になる(他は、野里住吉神社・福住吉神社・大野百島住吉神社・西島住吉神社)。明治44年に皇大神宮社(現在跡地は白天宮になっている)を合祀している。

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住吉神社(大和田住吉)を散策

住吉神社(大和田住吉)は阪神なんば線の「出来島」駅や阪神本線の「千船」駅から徒歩で行ける場所にありますが、住宅地にあるので地図をしっかり見るか、近くの修成専門学校を目指して行くと良いかもしれません。

修成専門学校側から境内に入ると黒っぽい鳥居をくぐることになります。ただ、こちらは裏側になるので正面から行くと下の写真のようになります。

こちらから入ると、いかにも神社らしい雰囲気があります。境内は広々としているのでのんびりと回ることができます。

拝殿は中々歴史を感じさせられる建物になります。この地域の元々、海に近かったこともあり航海の安全などを求めて神社が建てられた経緯があります。創建も鎌倉時代まで遡る歴史がある神社になります。

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住吉神社(大和田住吉)の境内を見る

住吉神社(大和田住吉)は拝殿以外にも末社など色々見る者があります。

住吉神社(大和田住吉)の裏口ぐらいにあるのが万葉碑になります。横には御神木楠跡もあります。

境内には判官松の跡があります。判官とは源平争乱の時の源義経のことである。源義経が平氏討伐で出兵している最中に台風にあい、この地で一時的に退避した。その際に源義経が一本の松を植えたのが始まりである。

当然、末社の参拝や狛犬なども見て回りましょう。

それなりに広い境内ですから、散歩やサイクリングの目的地に参拝しても良いのではないでしょうか。色々な神社を見ると、境内や狛犬、拝殿などが神社ごとの特徴があって面白いです。

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