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【住吉神社(四貫島住吉神社)】大阪市此花にある阪神電車「千鳥橋」から徒歩で行ける神社

阪神なんば線「千鳥橋」から行ける神社

【住吉神社(四貫島住吉神社)】の基本情報

拝観時間24時間参拝可能
定休日年中無休
拝観料境内自由
電話番号06-6461-2572
住  所大阪市此花区梅香3-14-16
最寄り駅・阪神なんば線「千鳥橋」より徒歩3分

【住吉神社(四貫島住吉神社)】について

天正年間(1573~1593年)に土地が開墾され浪速八十島と言われ、慶長の頃には漁業を営む人々が多かった。そのため、海上安全の守護神である住吉大神を崇敬していたこともあり、元和年間(1615~1624年)に住吉大社から分霊を千鳥橋下方中津川沿岸(四貫島元宮町)に勧請したことが始まり。御祭神は、住吉大神(底筒男神・中筒男神・表筒男神)・息長足姫命(神功皇后)である。宝暦5年(1755年) に 四貫島大通1丁目に遷座した後に1921年(大正10年)に大阪市電の敷設のために現在地に移動する。昭和20年(1945年)に大阪空襲で全焼するが昭和38年(1963年)に復興された。

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住吉神社(四貫島住吉神社)を散策する

阪神なんば線の「千鳥橋」から商店街付近を歩いていけば直ぐい辿りつけるのが住吉神社(四貫島住吉神社)になります。反対方面を歩けば、【鴉宮(この花えびす)】に行けるので複数の神社を散策するのに丁度良いかもしれません。

関連記事:【鴉宮(この花えびす)】阪神なんば線「千鳥橋」「伝法」から徒歩でいける神社

この千鳥橋付近は下町情緒あふれる街並みをしており、散歩するにも丁度良いかもしれません。

商店街の側にあるのが住吉神社(四貫島住吉神社)にあります。上述したように大正期に現在の場所に移動しているため梅香にありますが四貫島住吉神社という名称になっています。

境内は街中にある神社ですが、それなりの広さがあるので落ち着いた気持ちになれます。地域密着型の神社のように思えます。

拝殿までのも綺麗に掃除されており、左側にあじさいの花が咲いている様に整然とした空間で参拝ができます。

神社を参拝していくと、色々な狛犬の表情などを楽しむことができます。置かれている場所や大きさなど様々でありそれぞれの神社の特徴があって面白いです。

樟木塚があり東野杏果さんの句碑がありました。ただ、後で調べたのですが東野杏果さんが誰かはわかりませんでした。

住吉神社(四貫島住吉神社)の境内には稲荷社もあります。朱色の鳥居と赤い旗が非常に目立ちます。

阪神なんば線の千鳥橋から徒歩で行ける商店街近くにある住吉神社(四貫島住吉神社)を散策してみましょう。

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