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【金沢城公園・玉泉院丸庭園】雄大な金沢城周辺を散策する

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が復元される

【金沢城公園・玉泉院丸庭園】の基本情報

参拝時間■金沢城公園・玉泉院丸庭園
 7:00~18:00(退園時間) 3月1日~10月15日
 8:00~17:00(退園時間) 10月16日~2月末

■ 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓
 9:00~16:30(入場は16時)
入場料■金沢城公園・玉泉院丸庭園
 入園無料

■菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓
 大人320円
 小人100円
 65歳以上無料(要公的機関の証明書)
定休日年中無休
電話番号076-231-7210
住  所石川県金沢市丸の内1-1
最寄り駅・城下まち金沢周遊バス「兼六園下・金沢城」下車徒歩5分
H  Phttp://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/

金沢城公園・玉泉院丸庭園について

加賀藩前田家の居城跡につくられたのが金沢城公園である。広大な敷地に2001年に 菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓が復元されている。金沢城は佐久間盛政により築城され静ヶ岳の戦いの後に前田利家に与えられた。文禄元年(1592年)から大改修をはじめた。兼六園は5代藩主前田綱紀が金沢城に付属してつくらせた蓮池庭を前身としている。

雄大な金沢城公園を散策する

金沢城公園へは城下まち金沢周遊バス「兼六園下・金沢城」から行く場合と尾山神社の方から行くパターンがある。今回は尾山神社からのルートで紹介したい。

関連記事: 【尾山神社】和漢洋の3つの建築様式が用いられた「神門」がある神社

尾山神社の境内から進んでいくと鼠多門・鼠多門橋が見えてくる。

明治に焼失したものが再建されているが、尾山神社から金沢城公園に入った方が人が少なく雰囲気を楽しむことができます。そして門をくぐると玉泉院丸庭園が広がっています。

三代目藩主の前田利常が寛永11年(1634年)に庭作を始めています。広々とした提案が居心地の良い空間になっています。

庭園から二の丸広場の方面に向かえば石垣が積まれています。色紙短冊積石垣があり金沢城の中でも意匠を凝らした石垣を見ることができます。

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菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓 を見学する

一般的には「多聞櫓」と呼ばれる「五十間長屋」は金沢城でも見所ポイントの1つになります。武器庫でもあり城の防衛施設を見ることができます。

横長の造りであることがわかるように、2階建ての長い廊下を体験することができます。

横長の空間に有事の際には多くの武士が控えたりしたのかな?と思いながら散策すると非常に楽しいです。ここからは金沢城公園を下に見ることができ、高台につくられていることがわかります。

中々、美しい光景を見ることができます。

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菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓 の内部を楽しむ

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓に関しては内部を楽しむことができます。防衛施設や建築様式などを楽しめます。

石落としなどの防衛施設を見ることができます。ただ 菱櫓の上の階に上がることはできませんが内部の雰囲気が面白いです。

内部から見ている雰囲気と外から見る雰囲気では違いを感じることができます。ついつい、敵はどの様に攻めてきて守るのかを想像すれば面白いです。

金沢観光の代表的なスポットなので兼六園と併せて訪れてっ見てください。

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