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【富山市ガラス美術館】隈研吾が設計した施設でガラス工芸を見る

建物の外観は独創的な内部は木のぬくもりを感じる

基本情報

営業時間■常設・企画展
 9:30~18:00(金・土曜日は20時まで)
■ギャラリー1・2
 9:00~21:00
入場料■常設展
 一般 200円
 大学生 170円
*企画展は内容次第で入場料が変わります
定休日■常設・企画展
 第1・3水曜日、年末年始
■ギャラリー1・2
 年末年始
電話番号076-461-3100
住  所富山県富山市西町5番1号 
最寄り駅富山市内軌道線「グランドプラザ前」・「西町」より徒歩すぐ
H  Phttps://toyama-glass-art-museum.jp/

【富山市ガラス美術館】について

世界的な建築家である隈研吾氏が設計を手掛けた複合施設「TOYAMAキラリ」内にある美術館になります。立山連峰を彷彿とさせる外観に内部は富山県産のルーバー(羽板)を使用したぬくもりある空間になっています。カフェや図書館も併設されています。

開放的な木のぬくもりを感じる美術館へ

富山駅から富山市内軌道線に乗って直ぐ到着するのが富山市ガラス美術館です。中心地にありますが外観から目立ち建物になっています。そして中に入ると開放的な空間が広がっています。

入り口に入ると開放的なロビーですが、要所要所に木の温もりが感じられるようなつくりになっています。入口直ぐにはこの様な展示作品も置かれています。

自然をテーマにした展示作品でボールを転がすと色々な仕掛けを楽しむことができます。子ども達がはしゃいでボールを追いかけていました。

この施設には美術館だけでなく、ショップやカフェ、そして図書館も併設されています。エレベーターで上がっていくたびに綺麗な場所で羨ましく感じます。

吹き抜けになっており開放的な空間になっています。美術館は常設展と企画展にわかれており、内容によっては個人的な利用なら写真撮影が可能な場合があります。

基本的にガラス工芸の作品が展示されているのですが、木目調の雰囲気とガラス工芸、そして外観の荒々しさと全てが違うものでありながら上手く融合された美術館になっています。

美術館に立ち寄った後に休憩がてら図書館の本を読むことができます。大きなスペースの自習スペースは羨ましく感じる。是非、富山観光の際は立ち寄ってみましょう。

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