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『怪盗グルーの月泥棒』コミカルな内容が面白いコメディとハートフルが混ざったアニメ映画

人気作の第1作『怪盗グルーの月泥棒』

基本情報

公 開2010年
監 督ピエール・コフィン
クリス・ルノー
時 間95分
出 演(吹き替え版)
笑福亭鶴瓶
山寺宏一
伊井篤史
須藤祐実
矢島晶子
芦田愛菜
京田尚子
内海賢二
音 楽ハンス・ジマー
ヘイター・ペレイラ
ファレル・ウィリアムス
配 給ユニバーサル・ピクチャーズ
 東宝東和
興行収入$543,113,985
12.0億円

 あらすじ

史上最大級の泥棒を企てている嫌味な怪盗グルー(声:笑福亭鶴瓶)。バナナでできた仲間のミニオンたちと共に、秘密基地のある家に住んでいた。グルーは月泥棒を考えていたが、ひょんなことから孤児の3姉妹と生活をすることになった。

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笑福亭鶴瓶の声に違和感を覚えながら最後に納得する

怪盗グルーは吹き替え版では笑福亭鶴瓶が声優として出演している。最初はグルーが笑福亭鶴瓶にしか思えて仕方がなかったが、次第にグルーの言動と笑福亭鶴瓶が上手いことリンクして違和感を感じなくなった。むしろ、次第に笑福亭鶴瓶だからこ魅力的に思えてくるから不思議である。

ミニオンの作品に関しては本作を始めてみたが、てっきりミニオンが主人公?みたいな感じかなと思っていたのだがグルーが物語の中心で驚いた。ただ、思った以上に物語が出来上がっていることに驚いた。基本的にはコメディ要素が強いと思いながら、ハートフルな側面も出してくるあたりが良かった。ミニオンがメインというより、グルーと孤児院から来た3人の女の子を中心とした物語である。

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誰もが楽しめるコメディ要素満載の良い話

全編を通して怪盗グルーだけでなく、物語を面白くしているのがミニオンである、どこか愛らしい姿のミニオンが変な行動をしているが。それが面白い。実際に映画を前編見てみるとミニオンが人気なことがよくわかった。

画面一杯にコメディ要素が詰まっている点は子どもだけでなく大人も見ていて楽しい作品である、一番好きなのは空に飛んで行ったミニオンかな?空に飛んで行っているはずなのに、かなり優雅にしている点が良い。

思った以上に面白い作品で良かった。次回作も気になる展開である。

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