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『コンフィデンスマンJPロマンス編』爽快な展開が連続の後半は見所の映画

コンフィデンスマンJPロマンス編

基本情報

公 開2019年
監 督田中亮
時 間116分
出 演長澤まさみ
東出昌大
小手伸也
小日向文世
織田梨沙
瀧川英次
前田敦子
佐津川愛美
岡田義徳
桜井ユキ
生瀬勝久
山口紗弥加
小池徹平
佐藤隆太
吉瀬美智子
石黒賢
竹内結子
三浦春馬
江口洋介
主題歌Official髭男dism「Pretender」
配 給東宝
興行収入29.7億円

 あらすじ

詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、欲にまみれた者たちから大金をだまし取ってきた。今回は、香港の女帝であるラン・リュウ(竹内結子)を新たなターゲットにパールダイヤをを奪うために香港へ旅立った。ドラマで人気が映画化した作品。

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痛快な展開が話題の人気作品

『コンフィデンスマンJP』に関してはドラマ版を観たことがなく(ストーリーも知らない)、せいぜい色々な問題があったことしか知らない作品である。ただ人気作品でもあったので今回初めて観ることにした。

結論から言えば、後半の展開の早さ(どんでん返し)が爽快であることがわかる。最後の展開を楽しむために前半は前振りであったのだと感じる作品である。確かに、人気作品になるのは納得できる内容であった。

では、最初から観ていくと感じたのは ダー子(長澤まさみ) がうるさ過ぎる点である。ドラマ版を観ていないと何故このテンションのキャラクターかわからず戸惑いもした。そもそもJPも何なのかわからない程度で観ていたので最初は戸惑い、中盤はロマンス編らしく多少の中だるみを感じて後半に一気にひっくり返って爽快感を感じた。

良くも悪くも、どんでん返しがテーマであるように、最後はこうなったかぁと感じさせてくれた作品である。ただ、伏線をはっているというより、最後はご都合主義な感じもしたので予想しながら観るよりは、観たまま楽しめばよい作品である。

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ドラマ版も気になる作品

本作は映画の中で物語が完結しているとはいえ、やはりドラマ版から継続して登場している重要人物もいる。そのため、ドラマ版を観ていないと関係性が微妙にわからない内容もあった。そのため、ドラマ版も気になる作品である。

全編を通して、良くも悪くも明るい作品であり、観ていて面白いストーリーである。テンポの良さが最大の無力であるが、やはりダー子(長澤まさみ)のノリについていけない所がある。そのため、 ボクちゃん(東出昌大)が良い意味で抑え役になっている。それぞれの役どころが上手くはまった作品だからこそ人気になったのかな。

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