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『ドッジボール』日本の一般的なルールと違うドッジボールを題材としたコメディ映画

『ドッジボール』

基本情報

公 開2004年(日本公開2005年)
監 督ローソン・マーシャル・サーバー
時 間92分
出 演ヴィンス・ヴォーン
ベン・スティラー
クリスティン・テイラー
主題歌セオドア・シャピロ
配 給20世紀フォックス
興行収入$167,722,310

 あらすじ

ピーター・ラ・フルールがオーナーの小さなスポーツジム「アベレージ・ジョーズ」は、 ライバルのホワイト・グッドマン が運営する「グロボ・ジム」に買収されそうになっていた。30日以内に5万ドルの支払いをしなしとジムを失うため、ジム仲間と共にドッジボールの大会に参加して優勝賞金で5万ドルを得ようとしていた。

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コメディ映画らしい馬鹿らしさ

『ドッジボール』は熱血スポーツと違って、コメディ要素が強い映画である。そのため、馬鹿らしさもあることが魅力的な作品である。もっとも、試合の内容によっては異様にペースが早かったりしており、もう終わったの?と思えるシーンもある。

敵役であり主人公のジムを買収しようとしているホワイト・グッドマンの行動は馬鹿らしくて笑えるシーンが多い。ある意味で、ベタな悪役の演じ方が逆に魅力的に思えた。女性の前で良い格好をしようと涙ぐましい努力?をするシーンなど好きにはなれないけど、敵役として良かった。

ただ、知らなかったのですがドッジボールは日本でプレイされている内容と大きく違うことで違和感はある。劇中にルールの説明をしてくれるが、頭が追いついていない場合がある(あれ?何で内野に入らないの?など一瞬考えてしまう点はある)

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アメリカのコメディ的な内容

良くも悪くもアメリカのコメディらしく雑な点は多い。もちろん、文化の違いなどで笑いのポイント?と思えるシーンはあるが…。雑さを楽しむことができるし、突っ込むこともできる。一方で、どうせ面白くするならトコトンいって欲しい点もあった。

主人公と敵役に関しては作品中のキャラクターがはまっている点もあり面白く見ることができた一方で、主人公のジム仲間をもっとキャラクターを活かすことができた気もするが…。意味の分からんコスチュームで試合出場をしたり、意味の分からん日本人を描くなど周りの方がインパクトが強かった気がする。

馬鹿げたコメディを観たいなら丁度良い作品である。

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