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『ジュラシックパーク』スピルバーグ監督の人気の名作映画作品

『ジュラシックパーク』

基本情報

公 開1993年
監 督スティーヴン・スピルバーグ
時 間127分
出 演サム・ニール
ローラ・ダーン
ジェフ・ゴールドブラム
リチャード・アッテンボロー
音 楽ジョン・ウィリアムズ
配 給ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ)
ユニバーサル・ピクチャーズ/UIP(日本)
興行収入402,453,882
128億5000万円

 あらすじ

大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、数学者マルコムは南米のコスタリカ沖にある島を訪れた。そこには、遺伝子工学により再生された恐竜が生息するアミューズメント・パークが建設されていた。最初は、驚かされた一行であるが次第にトラブルが発生する。

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時代を考えると演出方法に感動する

物語自体より、最初に気になったのが映像の美しさである。現在ならCGなどを使用すればリアリティがある映像が作られるがジュラシックパークが公開された頃は一般的でなかった。家庭用PCも普及する前だと考えれば、演出方法が素晴らしく感じる。

物語の全般的にはアメリカ作品らしい、非常にわかりやすい内容で定番のスリルあふれる物語になっている。物語を観ながらアメリカ人は好きそうな映画だなと思いながらも引き込まれている自分がいることに気づく。新しく建設している恐竜を再生したアミューズメントパークであるから、ある意味で想像通りの問題が発生するなど、しっかりと期待に応えてくれる。そして、自分自身もそれを期待していることがわかる。

肉食恐竜に襲われながらも島から脱出しようとするスリル溢れる作品である。期待通りの作品である。

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恐竜の迫力に圧倒される作品

やはり、物語を最大に引き出したのが映像の美しさ表現方法である。恐竜の姿だけでなく風景などが見ていて圧巻の作品である。30年ぐらい前の作品とは思えない映像であり、ジュラシックパークの魅力を最大限引き出している。

USJなどのジュラシックパークは体験しているが、実際にジュラシックパークを観たのは初めて出会った。そのため、映画を観おわった後に感じたことはUSJに行って、もう1度細かい点を見てみたいと感じた。

想像以上に面白かったので、まだ観たことがない人は1度見て欲しい作品である。

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