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【東大寺】奈良観光の定番である大仏を見に行く

定番の観光地だが外せない場所

拝観時間■大仏殿
 7:30~17:30(4月~10月)
 8:00~17:00(11月~3月)
■法華堂(三月堂)・戒壇院千手堂
 8:30~16:00
■東大寺ミュージアム
 9:30~17:30(最終入館17:00) (4月~10月)
 9:30~17:00(最終入館16:30) (11月~3月)
定休日年中無休
拝観料大人・高校生・中学生 600円(団体割引で差がある)
小学生 300円
■セット券(大仏殿・東大寺ミュージアム)
 中学生以上 1000円
 小学生    400円
電話番号0742-22-5511
住  所奈良県奈良市雑司町406-1
最寄り駅・近鉄電車「奈良」駅より徒歩20分
公式HPhttp://www.todaiji.or.jp/

東大寺について

若草山の麓にある華厳宗の大本山の寺院。聖武天皇の命でつくら、は天平勝宝4年(752年)に創建された大寺院である。大仏殿は平重衡(平安時代末期)・松永久秀(戦国時代)に焼失しており江戸時代に再建されている。東大寺南大門に関しては正治元年(1199年)に重源により復興されており、多数の国宝や世界遺産にも指定されている。

奈良観光の一覧

奈良公園を散策しながら東大寺へ

近鉄の奈良駅から徒歩で歩いていると奈良公園の中を歩いていきます。東大寺へ向かう門前は以前なら屋台も多く立ち並んでいましたが、かなり少なくなった印象です。奈良らしい光景になります。可愛らしく見えて、小さな子どもは怯えている場合もありますが…。鹿せんべいは油断すると頭突きもされるので気を付けましょう。

関連記事:【奈良公園】 鹿で有名な奈良公園を散策する

そして、奈良公園を抜けると東大寺南大門が見えてきます。東大寺南大門と言えば金剛力士像になります。

網目がない状態で見たいものですが、大迫力の光景になります。学生時代に教科書で見たことがある仏像に感動します。ちなみに、東大寺南大門は無料で入れます。そして、この辺りにも何匹か鹿が歩いています。奈良らしい光景ですね。

東大寺南大門を抜けると大仏殿までは直ぐになります。松永久秀が大仏殿を焼失させた際に、本当に僅かな差で焼失が避けられたことがわかります。

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東大寺大仏殿を拝観する

東大寺の大仏殿は典型的な観光スポットであるが実際に東大寺を端から端まで回ると結構な時間がかかります。そのため、まずは定番の大仏殿をまずは訪れましょう。

小学生の遠足で東大寺を訪れたのは初めてでしたが、それから何回も訪れていますが年齢と共に感じ方も変わってきます。ただ、いつ来ても大仏殿の大きさには圧倒されます。

上の扉が開いて大仏が顔を出しているシーンも見たい所ですが、大きさは気持ちが良いものです。江戸時代に再建された大仏殿ですが、どれだけ大変だったのか考えさせられます。

細かい点を見ると装飾の細かさに驚かされます。

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大仏殿の中へ

大仏殿の中に入ると直ぐに大きな大仏と出会うことが出来ます。

改めて見ると大きさに驚かされます。奈良時代に、これだけの大規模な大仏をつくりあげた力が凄いです。そして、何もかもが大きな点に驚かされます。

細かな点を見ていると大仏の周りをグルりと回る以外にも色々な見所があることがわかります。恐らく、小学生の頃には興味がなかった点も、改めて今見ると面白く感じることも多いです。

そして、柱の穴をくぐる人気スポットは今はコロナの影響で閉ざされています。よく、小学生や外国人が楽しむ姿が見れていたので少し寂しかったです。

ただ、やはり何回行っても色々なことを楽しめる寺院です。奈良観光の定番になります。

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