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『ジョーズ』スピルバーク監督作品の定番パニック映画が今でも面白い

『ジョーズ』

基本情報

公 開1975年
監 督スティーヴン・スピルバーグ
時 間124分
出 演ロイ・シャイダー
ロバート・ショウ
リチャード・ドレイファス
ロレイン・ゲイリー
マーレイ・ハミルトン
音 楽ジョン・ウィリアムズ
配 給ユニバーサル・ピクチャーズ
興行収入4億7,200万ドル
日本 50億500万円

 

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感想(6件)

あらすじ

アメリカ東海岸のアミティ島で1人の若い女性が海で何かに襲われてしまう。その後、アミティに赴任した警察署長のマーティン・ブロディは浜辺に女性の死体の一部が打ち上げられたと報告される。サメの可能性が高いと聞かされるが、ビーチの閉鎖をボーン市長ら有力者は観光収入が減ると反対されると。その結果、次の犠牲者が…。

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初期のパニック映画の面白さ

『ジョーズ』は1975年の作品であり、古い作品であるが今観ても面白い作品である。実際に、映像を視ていると古い印象を受けるが、逆にそれがレトロな感じが恐怖感をさそう感じになっている。もちろん、今の様なCGや映像技術がないにも関わらず、姿をしっかり見せないことで恐怖感を煽っており面白さが伝わってくる。

街の安全を守りたいマーティン・ブロディとビーチを閉鎖したくない市長との争いなど、定番と言えば定番なのだが、逆にそれが安心してストーリーを楽しみことが出来る。

途中で、『老人と海』みたいだなと思えるシーンもあったのだが、CGを使わなくても恐怖感を伝えることが出来る技術は流石である。特にBGMに関しては耳から離れない程である。

パニック映画ではあるが、グロいシーンは少なく誰もが映画を観れる作品である。恐怖と立ち向かう勇気を興奮して観ることが出来る。

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USJに行くなら観ておいて欲しい作品

改めて、『ジョーズ』を観ることを決めたのは、USJに行く機会があったからである。USJでも人気のアトラクションの1つである『ジョーズ』だが、古い映画であるため観たことがない人の多いかもしれない。でも、改めて観ると映画の世界を知っていると更に楽しむことが出来ます。実際に、映画を観た前後でアトラクションに乗ってみると楽しみ方が変わってきます。そのため、是非USJに行く前に観てください。

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