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『ボンボン坂高校演劇部』昔のジャンプらしいノリ(ギャグ)がある漫画

『ボンボン坂高校演劇部』

基本情報

作 者高橋ゆたか
出版社集英社
掲 載週刊少年ジャンプ
発刊数全12巻(1992~1995年)

あらすじ

時計坂高校に入学した順菜正太郎は、日比野真琴に一目惚れする。彼女を追いかけて演劇部の部室に入った際に徳大寺ヒロミ(男)の変装した姿と間違ってしまった。美男子好きのヒロミに騙されるように演劇部に入部するが「正太郎とヒロミは愛し合っている」と誤解されている状態であった。

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ギャグマンガであるが作画は上手い

「正太郎とヒロミは愛し合っている」と誤解された状態で演劇部で活動するのだが、基本的に徳大寺ヒロミはデフォルトされた形?であるが、それ以外の登場人物はしっかりとした作画であり緩急をつけてくる作品である。ただ、ギャグ要素も多いために登場人物は時々変な顔にはなるが…。

基本的には、順菜正太郎が先輩の日比野真琴に好きだと言えるかどうかの展開であるがドタバタ喜劇である。感覚的には、『県立伊手高柔道部物語・いでじゅう!』『スクールランブル』のようなノリなので楽しむ読める作品である。次の展開が気になるという作品ではなく、何気に読んでいて面白いと言う作品である。

日比野真琴の鈍感さなどは一昔前の感覚ではあるけど、それが逆に新しく感じてしまう作品である。確かに、何人かは暴走気味の登場人物はいるが、良い意味でアクセントになっている。

いい意味での昔のジャンプらしいギャグマンガを読んでみましょう。

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