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【すし久】おかげ横丁で伊勢志摩の海の幸を堪能するてこね寿司を食べる

伊勢志摩地方の郷土料理「てこね寿司」

【すし久】の基本情報

出典:おかげ横丁HP
営業時間9:30~17:00
定休日年中無休
電話番号0596-27-0229
住  所三重県伊勢市宇治中之切町52(おけげ横丁内)
最寄り駅・近鉄「宇治山田駅」から三重バスで約20分
・近鉄「伊勢市駅」から三重バスで約20分
・JR「伊勢市駅」から三重バスで約20分
*バスの下車は「神宮会館前」か「内宮前」で下車
H  Phttps://www.okageyokocho.co.jp/tenpo/sushikyu/

【すし久】について

伊勢神宮(内宮)の門前にあるおかげ横丁にてこね寿司が美味しく食べられる「すし久」がある。てこね寿司は伊勢志摩の郷土料理であり、海の幸が豊かであることがわかる食事である。

 

てこね寿司の魅力

てこね寿司は伊勢志摩の郷土料理であり、赤身のカツオやマグロなどを漬けにして、酢飯に合わせたちらし寿司スタイルが一般的です。

出典:おかげ横丁HP

漁師料理として広がっていたてごし寿司ですが、今では伊勢うどんと並んで伊勢志摩の名物として人気があります。

甘辛い醤油に漬けた肉厚の鰹の切り身は絶品の味つけです。

 

店内に情緒を感じる

江戸期・天保年間、初代、森田久造が寿司屋を開業して始まりました。その後、料理旅館を営み、最も繁栄を極めた明治から昭和初期には勅使の宿も務めました。当時の面影を残す現在の建物は平成元年に復元改装されたもので、吹き抜けの梁には明治四年の遷宮時に下賜された宇治橋のけやき材がそのまま使われ、店先の看板も昔のままです。帳場やかまど、水屋たんす、梁の上に寝そべる猫と鼠の彫像など、郷愁を誘うものばかりです。

出典:おかげ横丁HP(すし久)

おかげ横丁全体が時代劇の様な雰囲気を出していますが、遥か昔からおかげ参りの参拝道であったため、歴史的な建築物や物が至るとこで見られます。

この雰囲気を楽しむことが、おけが横丁を楽しむポイントです。美味しいものを食べて、雰囲気でお腹一杯にしてください。

 

 

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