
受験生は実際にどの単語帳を使用するかで悩むところでもあります。自分に合った参考書を見つけることほど難しいものはありません。そのため、本書は参考書選びのポイントを紹介していきます。あくまで私見ですが参考にしてください。
価格:990円
(2026/6/21 11:32時点)
感想(22件)
| 項目 | 評価 |
| 難易度 | ★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
| 内容 | ★★★★★★★☆☆☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★★★☆☆☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★★★☆☆☆☆☆ |
| お薦め度 | ★★★★★☆☆☆☆☆ |
中学3年生から高校1年生レベルの難易度になっているため本書1冊で大学入試には対応することはできない。ただ、英語が苦手な高校生などは意味がある単語帳である。あくまで、「英単語ターゲット1400」のつなぎの単語帳であるため、高校1年生に網羅できていれば十分である。ただ、英検準2級程度を持っている程度では本書を網羅できていないため基礎作りにもなる。
中学内容から高校1年生までを網羅している単語帳といえます。最初は「英単語から日本語訳」を覚えるだけで使えば良い。そのため、必要最低限の語彙力をつけることが目的であるが、本書を学習する受験生には丁度良い内容である。ただ、熟語も掲載されているのでしっかりと学習して欲しい。
繰り返しながら機械的に最短で覚えていけるのが魅力的。基本的な単語帳のつくりをしていることもあり、誰でも使える単語帳である。その一方で、単調な覚え方が苦手な場合や理屈がないと覚えられない受験生には向かないかもしれません。
数ヵ月でワンランク上の単語帳に進む受験生にとっては少し高く感じるかもしれない。ただ、英語の苦手をなくすために必要な費用と考えましょう。
高校1年生の間までに終わらせれば十分である。上位高校に進学した高校生以外は簡単に思えても取り組んだ方が良い単語帳である。必ず知識の漏れがあるため、しっかりと基礎作りをして欲しい。簡単に感じるなら2ヵ月程度で完成させればよい。高校3年生から持たせるとなると遅すぎるとなる。
また、中学時代にある程度難易度の高い単語帳を網羅したのなら本書をスキップしても問題はありません。そのため、誰もが使用する教材ではないのでお薦め度はそれほど高くはありません。
高校1年生に1回200単語をセットに100個単位で誤りの数を数えさせます。この時期は毎日単語帳で勉強すると想定していないでの6ヵ月~10ヵ月程度で完成させれば御の字としましょう。もし、毎日取り組むことが出来るなら2ヵ月程度で完成をします。また、ある程度完成してきたら「英単語ターゲット1400」と併用しながら取り組めば語彙力はさらに強化することはできます。
あくまで基礎作りとして使用する単語帳なでの、これ1冊で大学入試は大丈夫とは言いません。ただ、本書だけに掲載されている基本の単語を覚えていない受験生が多くいるのも事実です。そのため、まずは取り組むのも良いのではないでしょうか。