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【圓光寺】叡山電車(一乗寺)で行く京都でお薦めの穴場スポット

微笑ましいお地蔵さんがいる四季が豊かな寺院

圓光寺の基本情報

拝観時間午前9時~午後5時
定休日年中無休
拝観料大人 500円
中・高校生 400円 小学生300円
電話番号075-781-8025
住  所京都市左京区一乗寺小谷町十三番地
最寄り駅・叡山電車「一乗寺駅」下車 徒歩約15分
・市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩約7分
公式HPhttps://www.enkouji.jp/

圓光寺について

慶長6年(1601)徳川家康は国内教学の発展を図るため、下野足利学校第九代学頭・三要元佶(閑室)禅師を招き、伏見に圓光寺を建立し学校とした。寛文7年(1667)現在の一乗寺小谷町に移転された。寺内には本尊千手観音(伝運慶作)があり、枯山水である「奔龍庭」と苔と紅葉で有名「十牛之庭」が有名である。

枯山水の庭園

圓光寺に入ると直ぐに枯山水の庭園が目に入ってきます。

雲海と天空を自在に奔る龍を石組であらわした表現している枯山水は庭園の区切りを敢えてつくらずに余白を残した未完の庭園です。

どこまでも想像力を働かせてくれる庭園です。

 

池泉回遊式庭園で微笑ましいお地蔵さんに出会う

池泉回遊式庭園は歩いて回ることができる庭園のことであり、四季を感じながら散策することができる。

庭園を歩いていると、微笑んでいるお地蔵さんに出会うことができます。このお地蔵さんに会いに行くだけでも圓光寺に訪れた価値があります。ただ、この庭園は四季の美しさを感じることができるので季節ごとに楽しむことができます。

出典:圓光寺公式HP
出典:圓光寺公式HP

庭園から奥に進むと、「雨月物語」の作者上田秋成もよくお参りしたと言われる東照宮が再興されており、洛北の風景を楽しむことができます。

山沿いに建立されている寺院のため、上り坂はあるけども洛北の景色は良いものです。

本堂から庭園を見る

本堂には色鮮やかな襖が描かれており、見た人の心を華やかにします。

縁が広い盃型の手水鉢を用いた水琴窟があり、静寂な雰囲気の中で奇麗な音を奏でています。「圓光寺型」として多くの趣味人に愛されてきました。

講堂から庭園を見れば、四季の美しさに魅了されます。

出典:圓光寺公式HP

四季が美しい庭園で静寂な時間を過ごしてはいかがでしょうか?

圓光寺まとめ

四季それぞれの風情を味わえる寺院であり、紅葉の季節は圧巻の光景が広がります。また、微笑ましいお地蔵さんにも出会える寺院として有名なので、少し通好みの京都を楽しんではいかがでしょうか?

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