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『ボヘミアン・ラプソディ 』フレディ・マーキュリーに焦点をあてたクイーンの映画

クイーンの名曲と共に観る映画

『ボヘミアン・ラプソディ 』の基本情報

公 開2018年
監 督ブライアン・シンガー
時 間134分
出 演ラミ・マレック
ルーシー・ボイントン
グウィリム・リー
ベン・ハーディ
ジョゼフ・マゼロ
エイダン・ギレン
トム・ホランダー
アレン・リーチ
マイク・マイヤーズ
音  楽ジョン・オットマン
配  給20世紀フォックス
興行収入世界 $903,655,259
日本 131億円
H  Phttp://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

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感想(9件)

『ボヘミアン・ラプソディ 』あらすじ

クイーンのボーカルだったフレディ・マーキュリーを中心とした物語である。1970年のクイーン結成から1985年のライヴエイド出演までを描いた伝記映画である。クイーンを詳しく知らなくても聞いたことのある曲が流れるため音楽を楽しめる映画である。

フレディ・マーキュリーの人生を知っていれば楽しさが増す作品

フレディ・マーキュリーについて詳しく知らない状態で本作を観ました。そのため、バンドが1度解散していたことも、HIVに患っていたこと、同性愛者であったことを知らない状態であった。映画を一通り見終わって思ったことは、フレディ・マーキュリーを知らないと映画のストーリは単調に感じてしまう所が残念である。

まず、盛り上がりやすい場面であるバンド結成・HIV感染・同性愛告白・バンド再結成など映画を魅力的にするシーンは多いが、どれもあっさりした感じの演出になっていた。そのため主人公に感情移入しづらい点もある。伝記映画のために、どこかにポイントを抑えた方がよかったかもしれない。一方で、大ヒットしており周りの感想も何度も観に行った・ベストな作品と前評判が高く期待値が高すぎたのが要因かもしれない。

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『ボヘミアン・ラプソディ 』の魅力

最大の魅力はフレディ・マーキュリーを演じるラミ・マレックの演技である。歌唱力はもちろんのこと迫真の演技は最大の魅力である。本作が最大のヒットになってのもクイーンファンも納得の歌唱力・演技の点である。

そして、曲が出来上がるまでの物語は観ていて面白い。最後のシーンもクイーンファンにも納得の演出に思える。

確かに、本作を観た後にクイーンの曲を聴きたくなる点は映画が良かった点ではないだろうか。何年たっても色あせないクイーンの魅力を堪能することはできる。

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