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【雑学】ジブリ作品の興行収入ランキング!意外な結果に?

スタジオジブリの有名作は必ずしも興行収入が高いわけではない

はじめに

スタジオジブリは作品の質の高さで日本だけでなく世界中で人気の作品である。その中で興行収入からジブリ作品をランキングしてみました。意外な順位に驚いてください。

1位.『千と千尋の神隠し』(2001年公開) 316.8億円

『千と千尋の神隠し』あらすじ

10歳の少女である千尋は、引越し先のニュータウンへと向かう途中に森の中の奇妙なトンネルから通じる無人の街へ迷い込む。そこは、怪物のような姿の八百万の神々が住む世界で人間が来てはならないところだった。どの様にして元の世界に戻れるかわからない状況であったが、この世界に住む少年ハクに助けられる。

2位.『もののけ姫』(1997年公開) 201.8億円

『もののけ姫』あらすじ

中世の日本でエミシの村に住む少年のアシタカは村を襲ったタタリ神と呼ばれる化け物を退治した際に右腕に呪いを受ける。アシタカは呪いのため村を追われ呪いを絶つために旅立った。その旅の中でエボシと呼ばれる女性と出会う。エボシはシシ神に力を賜ったもののけを心地よく思っていなかった。その中で山犬に育てられたサンがエボシの命を狙いにくる。

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3位.『ハウルの動く城』(2004年公開) 196億円『ハウルの動く城』あらすじ

帽子屋のソフィーは兵隊にからまれていた所をハウルによって助けられる。しかし、ハウルも荒野の魔女に追われていたため2人で逃げ出す。2人が別れた後に、その夜ソフィーは荒野の魔女の呪いで老婆の姿に変えられてしまった。帽子屋にいられなくなったソフィーは街を離れることになる。

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4位.『崖の上のポニョ』(2008年公開)155億円

『崖の上のポニョ』あらすじ

魚の女の子ポニョは、海の女神である母と魔法使いの父に育てられている。ある日、家出をして海岸へやってきたポニョは、空き瓶に頭が挟まっていたところを、宗介に助けられる。宗介は魚のポニョが好きになり、ポニョも宗介が好きになる。

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5位.『風立ちぬ』(2013年公開)120.2億円

『風たちぬ』あらすじ

堀越二郎は飛行機の設計家になることを目指して東京帝国大学で飛行機の設計額を学んだ。そして、関東大震災が発生した際に汽車の中で偶然出会った里見菜穂子と彼女の女中である絹を助ける。その後、三菱に入社した堀越二郎だが周囲の期待とは裏腹に飛行機開発で悩んでいた。

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6位.『借りぐらしのアリエッティ』(2010年公開)92.5億円

『借りぐらしのアリエッティ』あらすじ

14歳の小人のアリエッティは両親と3人で暮らしていた。人間に見られてはいけないという掟はあるが、生活のため古い屋敷の床下で人間の生活品を借りながら暮らしていた。そんなある日に、少年の翔が療養のために屋敷に引っ越してきた。

7位.『ゲド戦記』(2006年公開)78.4億円

『ゲド戦記』あらすじ

均衡を失いつつある世界で、王子であったアレンが心が病んでしまい父親を殺してしまう。正気に戻ったアレンは国を捨て逃亡している最中に魔法使いのハイタカ(ゲド)と出会い助けられる。2人は世界に異変を起こしている災いのもとを探す旅に出る。そこで、顔の半分が赤い女の子のテルーと出会う。そして、永遠の命を求めるクモが動き始める。

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8位.『猫の恩返し/ギブリーズ episode2』(2002年公開)64.8億円

『猫の恩返し』あらすじ

女子高生の吉岡 ハルは、何かをくわえた見かけない黒猫がトラックに轢かれそうになるのを目撃して咄嗟にラクロスのスティックを使って助ける。助けられた後、その猫は日本語で礼を述べ、二足歩行で歩き去る。彼は猫の国の王子・ルーンだった。

9位.『紅の豚』(1992年公開)47.6億円(配給収入:28億円)

『紅の豚』あらすじ

深紅の飛行艇を操る豚のポルコ・ロッソは、かつて人間だった頃イタリア空軍のエースだった。今では空中海賊退治を請け負う賞金稼ぎになっていた。そんな中でジーナが営むホテル・アドリアーノを訪れたポルコは空賊連合が雇ったアメリカ人カーチスに出会う。

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10位.『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年公開)44.7億(配給収入26.5億円)

『平成狸合戦ぽんぽこ』あらすじ

昭和40年代に多摩ニュータウンの開発計画により住む場所を脅かされる狸たちは結集して開発阻止をしようとする。伝統的な化学(ばけがく)の復興と四国・佐渡の名のある化け狸の尽力によって開発阻止を目指す。

11位.『コクリコ坂から』(2011年公開)44.6億円

『コクリコ坂から』あらすじ

小松崎海は船の遭難で行方不明になった父と仕事のためにアメリカに渡った母が両親であった。海が通う学校では新聞部部長の風間俊と生徒会長の水沼史郎が起こした騒動によって生徒と教師が翻弄させられることになる。その騒動に次第と海も参加していくことになる。

12位.『魔女の宅急便』(1989年)36.5億円(配給収入21.5億円)

『魔女の宅急便』あらすじ

魔女のキキは、13歳になり魔女の修行のためよその町に移り住み独り立ちをするために家を旅立った。相棒の黒猫ジジと共にコリコの町のパン屋「グーチョキパン店」に居候させてもれた。唯一の取柄である空飛ぶ魔法で宅急便を始めるが色々な出来事が起こる。

13位.『思い出のマーニー』(2014年公開)35.3億円

『思い出のマーニー』あらすじ

幼いころに孤児となったアンナは養女として育てられている。内気で友達ができないアンナは、母や祖母が自分を残して死んだことも憎んでいた。養母の愛を感じていたが養母は市から受け取っている養育費をアンナに隠していると知り養母の愛も信用できなくなった。その中で喘息を患い海辺の村で過ごすことになたが古い空き家の屋敷を見て自分が探していたものだと感じる。

14位.『おもひでぽろぽろ』(1991年公開)31.8億円(配給収入18.7億円)

『おもひでぽろぽろ』あらすじ

1982年夏、27歳になる岡島タエ子は休暇を取得して姉のナナ子の夫の親類宅に2度目の滞在をさせてもらうことになった。山形へ向かう寝台列車の中で田舎がないことで寂しい思いをした小学5年生の自分を思い出した。農家の人達と接する中で当時の思い出がよみがえってくる。

15位.『耳をすませば』(1995年公開)31.5億円(配給収入18.5億円)

『耳をすませば』あらすじ

中学3年生の月島雫は読書が好きで、よく本を借りて読んでいる。その中で読書カードに天沢聖司という名前が書かれていることに気がつく。次第に、天沢聖司がどのような人なのか考え始め自分の中で存在感が高まってきた。そんな中、親友の夕子に頼まれて「カントリーロード」の和訳を渡した後に替え歌の「コンクリートロード」を他クラスの男子に見られてしまう。

関連記事:『耳をすませば』中学時代の懐かしい青春時代を描いたジブリ映画作品

16位.『かぐや姫の物語』(2013年公開)24.7億円

『かぐや姫の物語』あらすじ

早春のある日、翁は光り輝くタケノコの中から手のひらに収まる大きさの姫を見つけ自宅へ連れて行った。姫はその日のうちに人間サイズの赤子の姿へと変わり、「天からの授かりもの」として育てられることになる。

17位.『風の谷のナウシカ』(1984年)22.1億円

『風の谷のナウシカ』あらすじ

高度産業文明を崩壊させた「火の7日間」という最終戦争から1000年後、汚染された大地には異形の生態系である巨大な菌類の森「腐海」が拡がり、腐海を守る「蟲」が生息している。その世界で、トルメキア、土鬼(ドルク)という国が敵対している中でトルメキアの同盟国である風の谷を族長の娘であるナウシカが国を治めている。

18位.『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999年公開)15.6億円(配給収入7.9億円)

『ホーホケキョ となりの山田くん』あらすじ

たかし・まつ子の結婚から、のぼる・のの子の誕生と成長、山田家とそれを取り巻く人々の日常生活を暖かく緩やかに描かれている。

19位.『となりのトトロ/火垂るの墓』(1988年公開)11.7億円(配給収入5.9億円)

『となりのトトロ』あらすじ

小学生のサツキと妹のメイは、母の療養のために父と一緒に農村へ引っ越してくる。引っ越し先は空き家で小さい黒いお化けが住んでいることを2人は発見する。そして、2人は不思議な体験をしていく。今ではスタジオジブリの代表作であるが上映時は火垂るの墓と同時上映であった。

20位.『天空の城ラピュタ』(1986年公開)11.6億円(配給収入5.8億円)

『天空の城ラピュタ』あらすじ

亡き母から受け継いだ、謎の青い石のペンダントを持ったシータは政府に捕らえられ飛行船に乗せられていた。その石を狙って空中海賊ドーラ一家が襲撃をしたためにシータは飛行船から転落してしまう。不思議な石の光に包まれてゆっくり落ちていく所をパズーによって助けられた。

21位.『レッドタートル ある島の物語』(2016年公開)9400万

『レッドタートル ある島の物語』あらすじ

嵐で大荒れになった海に放り出され、今にも溺れそうな1人の男がいた。男は近くにあった小舟につかまり、九死に一生を得る。そして、男が目を覚ますと、そこはウミガメやカニ、鳥たちが暮らすほかは、特に何もない無人島だった。

まとめ

今でこそスタジオジブリ作品は上映すれば大人気ですが、ランキングを見れば初期作品は苦戦していることがわかります。ランキングを見れば色々と世の中が見えてきます。

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