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『ゴーストバスターズ』不朽の名作は音楽とともに現代でも面白さは変わらない

幽霊退治を専門に活躍する不朽の名作

『ゴーストバスターズ』の基本情報

公 開1984年
監 督アイヴァン・ライトマン      
時 間105分
出 演ビル・マーレイ
ダン・エイクロイド
ハロルド・ライミス
シガニー・ウィーバー
リック・モラニス
音 楽エルマー・バーンスタイン
配 給コロムビア映画
興行収入2億9160万ドル(世界中)
40億9900万円(日)

『ゴーストバスターズ』あらすじ

コロンビア大学で超常現象や幽霊・霊体の研究を行っていたピーター・ヴェンクマン博士・レイモンド・スタンツ博士・イゴン・スペングラー博士は研究費を打ち切られ大学を追われた。そして、幽霊退治を専門に扱う「ゴーストバスターズ」を開業することになる。最初は怪しまれたが、ニューヨークに怪奇現象が増えると彼らに注目が集まり始める。

公開年度別の映画作品一覧

古き良き時代の不朽の名作

かなり古い作品だと思ったが、調べると1984年公開のため日本ではバブル景気以前に制作された物語である。そのため、CGのクオリティーは現在の技術に比べて荒い面が多いが、30年以上前に制作された考えると素晴らしい技術と言える。そして、耳に残るゴーストバスターズの印象が最高である。

ピーター・ヴェンクマン博士・レイモンド・スタンツ博士・イゴン・スペングラー博士の3人は冴えない中年男性という感じであり、独特の間が面白さを引き立ててくれる。ついつい、幽霊退治の際にホテルを破壊しまくったり、燃やしてしまったり、小型の原子炉を持った武器など突っ込むどころは多い。ある意味で雑な演出なのだが、古き良き時代を感じさせて逆に良かった。人手不足のために急遽雇われたウィンストン・ゼドモアが2週間程度しか働いていないのにベテランのような振る舞いをするのは時代のせいなのか、演出のせいなのか、アメリカ人だからか、色々突っ込みどころが多く良い。

これだけ古い映画を観て、面白いのかなぁと思っていたが、実際に観てみたら以外に面白く不朽の名作だと感じてしまった。

最近の映画と違う良さ

最近の映画は技術進歩の発展で見た目が派手で凄い作品が多いが、流石に30年以上も昔の作品は技術的には限界がある。マシュマロマンもこの様に動いているのかなぁ?と考えたり、最後の戦闘でも無駄な派手さがない。普通なら、これで死んでしまうのに案外大丈夫なんだと思ってしまうシーンも多い。

ストーリー自体も伏線が多いわけでなく、非常にわかりやすい流れになっている。そのため、観ていて安心できる作品だと考える。色々な解釈を考える必要なく、お化けvsゴーストバスターズのわかりやすい構図である。恋愛要素があるのかないのか程度なのも良い。ちなみに2021年に公開された作品と比較すれば幽霊のクオリティが全然違うことがわかる。

それでも、今でも観て楽しめる不朽の作品である。

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