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『モンスターズ・インク』平和な世界観にはまってしまうアニメ映画

子どもから大人まで楽しめる作品

基本情報

公 開2001年(日本は2002年)
監 督ピート・ドクター
デヴィッド・シルヴァーマン
リー・アンクリッチ
時 間94分
出 演ジョン・グッドマン
ビリー・クリスタル
主題歌「君がいないと」
配 給ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
興行収入$525,366,597
93.7億円

 あらすじ

モンスターズ株式会社は人間界に侵入して人間の子供の悲鳴を採集することでエネルギー源を得ていた。そのエネルギーが電力を供給するもとになるが、子どもは有害な存在として考えられていた。ある日、エリート社員のサリーは人間の子どもブーをモンスターシティに連れてきてします。相方のマイクと共に慌てふためくことになる。

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面白いだけでなく心温まるストーリー

『モンスターズ・インク』の中で一番気に入ったキャラクターがマイクである。テレビCMでは自分の顔の場所に会社のロゴが重なったり、雑誌ではバーコードが重なったりと不運な面もあるが本人は何も気にせずに喜んでいる点は「お馬鹿キャラ」として凄く良かった。また、「ギョロ目ちゃん」と呼ばれている点も可愛らしい。中々の愛されキャラクターであり、サリーより目立っていたのではないだろうか…。というより美味しいところを持って行っている感じはある。

モンスターと小さな子どもの交流を描いている物語でおあるが、モンスター側のキャラクターの濃さと対照的にハートフルな内容でもある。ある意味でロズの特徴的な性格と話し方は癖になる点もあるが、それぞれのキャラクターがあり物語もわかりやすかった。

ストーリー自体は子ども向けとも見れるし、大人向けとも取れる内容であるからどの世代も楽しんでみることができる作品である。良くも悪くも安心して観て楽しめる作品である。

物語の設定や表現方法などは色々と参考になる良作アニメ映画であった。

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