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『ミステリと言う勿れ(ドラマ)第10話』菅田将暉主演ドラマの感想

『ミステリと言う勿れ(ドラマ)』

あらすじ

大学生の久能 整(菅田将暉)はカレーが大好きなボリューム感のある天然パーマが印象的な大学生であった。ある日、警察官がやってきて近隣で発生した殺人事件の任意同行をさせらるが容疑をかけられてしまう。その中で、ウンチクを語りながら真犯人を見つけていくのだが…。

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CAST

  • 久能整・・・菅田将暉
  • 風呂光聖子・・・ 伊藤沙莉
  • 池本優人・・・尾上松也
  • 青砥成昭・・・ 筒井道隆

最終回が近づいてきた…

第10話は元旦の焼き肉店の話になり、久能整とライカがメインのストーリーである。原作でも結構好きな話であるが、映像で見るとかなり無理がある突っ込みどころがある展開である。そもそも、2人はわかっているが、店員も機転の利かせ方がおかしいだろ!と突っ込みたくなるシーンである。

正直、この話で終わってしまうのでは?と思える展開で進んでおり最後の方は困惑してしまった。ライカの理由と久能整の過去の歴史を若干知ることができるのは良いのだが…これはどう終わるのか?と感じながらみてしまった。

犬堂我路が放置されすぎていると感じていたが、横浜連続殺人事件がファイナルエピソードになるのかな?そこで色々と回収されるのだろうか?どちらにしても原作が最終回を迎えているわけでもないので終わらせ方も難しい。そのため、普通に考えて中途半端に終わる可能性は否定できない。この予想を覆してくれるのか?

風呂光聖子の成長を描くと言っていたが、物語に程よく関わってくるのだが、もう一伸びが欲しい気がする。というか、個人情報を流すのはどうなんだろう?そのコンプライアンスはOKなテレビ局ってと考えてしまった。

果たして、最終回に向けて犬堂我路・ライカ・風呂光聖子を良い形で終わらせるのか?期待したいです。

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