
中学生が学習する内容の定期試験対策のプリントを作成しています。定期試験では学校でした内容を軸に学習することを基本として、色々な類似問題を繰り返すことで実践問題に対応できるようにしましょう。
(1)図で、AB=DC、AB//CDであるとき、BE=CEになることを証明しなさい

(2)図で、AC=AE、∠ACD=∠AEBのとき、AB=ADであることを証明しなさい

(1)
△AEOと△DEBにおいて
仮定より、AB=DC…①
また、AB//CDで平行線の錯角が等しいため
∠A=∠D…②
∠B=∠C…③
①②③より、1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので
△AEO≡△DEC
合同な図形の対応する辺は等しいので
BE=CE
(2)
△ACDと△AEBにおいて
仮定よりAC=AE…①
∠ACE=∠AEB…②
また、∠Aは共通…③
①②③より、1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので
△ACD≡△AEB
合同な図形の対応する辺は等しいので
AB=AD
(1) 図で、AB=CB、BD=BEならば∠BAE=∠BCDであることを証明しなさい

(2)右図でDF//EC、DE//BCであり、DE=FCのときEC=DFであることを証明しなさい

(1)
△ABEと△BCDにおいて
仮定より、AB=CB…①
BD=BE…②
また、∠ABE=∠CBDは共通…③
①②③より、2辺とその間の角がそれぞれ等しいので
△ABE≡△BCD
合同な図形の対応する角は等しいので
∠BAE=∠BCD
(2)
△DFEと△CFEにおいて
仮定よりDE=FC…①
平行線の錯角は等しいので∠DEF=∠CFE…②
また、EF=FE(共通)
①②③より2辺とその間の角がそれぞれ等しいので
△DFE≡△CFE
合同な図形の対応する辺は等しいので
EC=DF