小テスト問題

中学生が学習する内容の定期試験対策の問題になります。定期試験だけでなく、高校入試の復習にも役立つので繰り返し問題を解いていきましょう。
中学講座問題
(1)徳川家康が大名や豪商に海外渡航を許す許可書を与え、銀などを輸出して、生糸などを輸入していた貿易を制度化した。この貿易を何というか答えなさい
(2)江戸時代初期は貿易による収入は重要であった。そのため、貿易は盛んであり、東南アジア各地には貿易の拠点の何ができたか答えなさい
(3)1637年に九州で起きた重税とキリシタンに対する弾圧によっておきたものは何か答えなさい
(4)1637年に九州でおきた騒動を指導した人物は誰か答えなさい
(5)1637年の騒動以降、キリスト教徒の弾圧は強まり、領民が仏教徒であることを寺院証明させた何が行われたか答えなさい
(6)1639年に江戸幕府はどこの国との関係を禁止したことで鎖国が成立したか答えなさい
(7)江戸時代の鎖国は諸外国との関係を全て断ったわけではなく、幕府はオランダと清との貿易を行っていた。その際に、オランダ商館が置かれた場所を答えなさい。
(8)鎖国状態であっても朝鮮との交流は続けた。その朝鮮との窓口となったの藩を答えなさい
(9)朝鮮から日本の将軍の代替わりごとに派遣される使者を何というか答えなさい
(10)鎖国状態であっても交流があった琉球との窓口となったの藩を答えなさい
(11)琉球から日本の将軍の代替わりごとに派遣される使者を何というか答えなさい
(12)琉球から琉球国王の代替わりごとに派遣される使者を何というか答えなさい
(13)鎖国状態であっても交流があったアイヌ人との窓口となった藩を答えなさい
(14)江戸時代(1669年)に不利な貿易に対して不満を高めて蜂起したアイヌ人は誰か答えなさい
(15)江戸幕府はキリスト教を禁止した理由を説明しなさい
解答
(1)朱印船貿易
(2)日本町
(3)島原・天草一機
(4)天草四郎時貞
(5)宗門改め
(6)ポルトガル
(7)出島
(8)対馬藩
(9)朝鮮通信使
(10)薩摩藩
(11)慶賀使
(12)謝恩使
(13)松前藩
(14)シャクシャイン
(15)江戸幕府の支配にキリスト教が妨げになると考えたから