
はじめに
【学校の謎】は学校における問題点や疑問点を書いています。共感できる点や共感できない点もあるでしょうが、ふと疑問に思ったことを書いているので気長にご覧ください。
服装がスーツでない理由?
■ スーツを着れない理由探し
教員がスーツを着ていない理由に生徒対応などで「汚れる」「動きづらい」など理由を述べていますが、要はスーツを着ることが面倒なだけのように感じます。なぜなら、授業参観日や外部の研修(出張)がある際にはスーツを着ている場合が多いからです。それなら、ラフな服装をする理由にはなりません。むしろ、スーツを着なくても良いという昔の雰囲気が今も残っている気がします。そのため、生徒には服装や頭髪を厳しく指導する割に自分たち自身は甘い服装の基準になっていることが多くあります。この理屈が今でも通ることが何故ではあります。
たとえ、体育の教員であってもスーツで通学して更衣室で着替えれば良いのではないでしょか?生徒も授業前に着替えているわけです。それを教員が出来ない理由にはなりません。ただ、本当に面倒なだけなんだろうなと感じてはいます。
そもそも、営業職であればスーツでも外回りするため教職員より重労働の場合があります。そのため、スーツが着れない理由は未だにわかりません
取り扱い400種類以上のドメイン取得サービス─ムームードメイン─■ 服装を正すことの良さ
営業職の場合はある程度値の張るスーツを着ていましたが、教員の場合は安いスーツで十分です。その代わり着る期間を短くすれば問題は解決します。実際に、スーツを着ている教員を見ていても外に出して恥ずかしい場合もあります。足元が革靴ではなくスニーカーやサンダル、襟元がだらしない、華美なアクセサリーなど清潔感を感じない場合があります。革靴では走れないと言いますが走れます。営業先に急ぐときは走っていました。それなら、肥りすぎている教員や高齢の教員は仕事が出来ないということでそうか?実は、無理な理由は些細な言い訳でしかない場合があります。(*実際、修学旅行で沖縄でスーツ姿でサイクリングしているので出来ないことはないです)
問題となるのは、頭髪や服装指導している先生が一般社会らズレた服装をしている点です。違う角度で言えば、服装がおかしいと思っても誰も指摘しない点です。生徒ばかり厳しくしているなら、誰がその人の話を信じるでしょうか。また、服装をスーツにすることで生徒と一線を画するのに役立ちます。最近は生徒と友達化し過ぎる教員もいるので、大人と子どもの一線を示すことができます。気持ちの問題かもしれませんが、ラフな時より雰囲気は出ます。
ただ、先生がしていることを生徒がダメとすることをしている理由は未だにわかりません。