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「必携英単語LEAP」竹岡広信著の任期の英単語帳

「必携英単語LEAP」

大学受験に必要な参考書や問題集について活用方法も含めて紹介しています。受験生にとって、どの参考書を使用するかが非常に重要になってきます。そのため、参考書の使い方を案内していきます。

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必携英単語LEAP/竹岡広信/CHARTINSTITUTE【1000円以上送料無料】

価格:1045円
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感想(1件)

最近、人気の竹岡広信が著した単語帳である。進学校などでも採用されたことで、これまでの定番の単語帳の牙城を崩しているように感じる。難易度的には「英単語ターゲット1900大学入試出る順」程度であるため高校1年生には合わないかもしれない単語帳である。

  • 時期・・・高校2年生~高校3年生
  • 目的・・・難関私大・国公立大学
  • 難易度・・・★★★★☆

定番の単語帳と違って、語源(語句)を理解しながら学習する単語帳であるため、「英単語ターゲット1900大学入試出る順」のような機械的に単語を覚えていくタイプでもなければ、「速読英単語 標準編」のように長文から英単語を覚えていくタイプではありません。そのため、推測して単語を考える力が必要な受験生や理屈で覚えたい受験生には合っている単語帳といえるでしょう。

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受験指導する際に、高校で使用している単語帳を軸にする場合が多いのですが、「必携英単語LEAP」を使用している高校生に対していつも通り使用しようと際に以外に難しく感じた。まず、定番の単語帳である「英単語ターゲット」「速読英単語」「シス単」などは多少の差はあるのだが、それほど相関性が非常に高くあります。ただ、「必携英単語LEAP」はそれらとは一線を画する感じがします。

一般的な英単語帳は単語を覚えていくことがメインになってきますが、「必携英単語LEAP」では単語の背景(語句)を考えながら覚えていくことになります。そのため、単語をどんどん覚えていきたい受験生には使いづらさもあります。一方で、英作文などのために意識的に取り組みたい受験生には語彙力を増やすのに使えると言えます。

そのため、難関国公立大学などを目標にしている受験生には適している単語帳といえます。ただ、それは英語の2次対策とセットで取り組む方が良いでしょう。ただ、玄人好みの単語帳の様に感じるので、もし自学自習で取り組む場合は適さないこともあります。本書の良い点は一段深いところまで学習して手に入ると考えましょう。

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