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『架空OL日記』バカリズムが主演・脚本された日常の日々を描いた映画

ドラマでも映画でも人気作品

基本情報

公 開2020年
監 督住田崇
時 間100分
出 演バカリズム
夏帆
臼田あさ美
佐藤玲
山田真歩
三浦透子
シム・ウンギョン
石橋菜津美
志田未来
坂井真紀
主題歌吉澤嘉代子『月曜日戦争』
TOWA TEI『Love Forever』
配 給ポニーキャニオン
読売テレビ放送
興行収入1.0億円
H Phttps://www.kaku-ol.jp/

 あらすじ

銀行員OLの“私(バカリズム)”は眠気に耐えながらもメイクし家を出る。満員電車に揺られ、いつもの職場でいつもの日常が始まる。同期の藤川真紀(夏帆)や後輩の五十嵐紗英(佐藤玲)、先輩の小峰智子(臼田あさ美)、酒木法子(山田真歩)らと更衣室で就業前におしゃべりをしながら日常生活を過ごしている。

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何気ない日々が面白おかしく描かれている

『架空OL日記』は大事件が起きるわけではなく、スリルある展開やドキドキする展開などはない。恋愛要素もないので何も刺激的なことはないように思える。でも、観ていると「何となくわかる」「あぁ…確かに」などクスクス笑いたくなるシーンがどんどん続いていく。そのため、最初から最後まで楽しめる作品である。

バカリズムが「私」として女性役として出演しているが、まぁかつらもない状態で単なる女装をしているだけなのだが、不思議と違和感がなく最後まで観ることができた。いつものバラエティ番組で観ているバカリズムがそのままOLの日常生活の中で溶け混んで生活していると考えれば良い。そのため、バカリズムが好きな人なら楽しく観れる映画である。

最大の山場は何かな?と観おわった後に考えたけど、特にそんな場所はなかった。エンディングに関しては、なるほどと思える一方で、普通に終わらせても良かったのではとも思ってしまった。ドラマ版もあるので同じような感じで平坦な内容だけど癖になる物語である。それぞれのキャラクターが良いのかな?観ていて飽きることなく最後まで観れた作品である。

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登場人物が個性的な存在

『架空OL日記』で感じたことは、バカリズムを中心としたOL達のキャラクターが良い感じになっている点である。あれだけ嫌々会社に行っている割に始業前の更衣室でゆっくり雑談しているのを見ていると、もっと寝れたのではないかと感じてしまう。もちろん、同期の藤川真紀との馬鹿らしい会話や、独特なノリのOL集団など、確かにいたなぁと感じる点よ他の社員は面倒に思っているのではと思ってしまう点がある。

作中で出てくる「今のうちらに必要なのは、真実じゃなくて矛先だからさ」というフレーズがある様に、独特な角度から攻めてくるけど、よく考えればそんなことがあるよなと思えるシーンが多い。

結局、気付いたら終わっていた感じである。観ていて楽しい作品である。

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